ビザスク

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ビザスク代表 端羽英子が「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2021」大賞を受賞いたしました

2020.12.01

この度、「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションにかかげ、日本最大級(※アドバイザー数において)のナレッジプラットフォームを運営する株式会社ビザスク(以下、当社)代表取締役CEO 端羽英子が、株式会社日経BPの主催する、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2021」で大賞を受賞いたしました。





受賞に関する当社代表・端羽のコメント
この度は、このような栄えある賞をいただき、誠にありがとうございます。
まずは、いつもビザスクを応援してくださっている皆様、ビザスクチームの皆、その友達や家族にも感謝の気持ちを伝えたいです。本当にありがとうございます。

2011年頃『シェア』(著 レイチェル・ボッツマン、ルー・ロジャース)という本に出会い、アメリカにUberやAirbnbというサービスがあることを知って、「テクノロジーの進化で個人が売り手になる時代が来た!」とワクワクしました。

私自身も子育てなどで働けなかった時期があったり、仕事大好き人間な父が定年で家にいる姿を見たりしていたからこそ、私も、組織・世代・地域を超えて、個人が仕事で培った知見を活かして活躍できるサービスを作ろう!と思いました。
実は、起業のきっかけは会社員のころに「リーダーシップが足りない」と言われたことでした。じゃあ、リーダーシップを磨く一番の方法は起業だ!と思ったわけですが、「挑戦すれば成長できる」と根拠なく思えたのは、これまでのキャリアの中で、失敗を見守り、小さな成功体験に導いてくださった方々のおかげです。
私もビザスクのサービスを通じて1人でも多くの方に新しいビジネスの成功体験をご提供できたら大変嬉しいですし、未熟ながらもリーダーになった今、ビザスクの仲間たち1人ひとりが成功体験を積めるような組織を創っていきたいと思います。

今回の賞をいただいて、挑戦し続ける勇気をあらためて得たような気がいたします。
これからもぜひ応援いただけましたら幸いです。

「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」について
(以下、日経BP社公式サイトより抜粋)

1.働く女性のロールモデルを提示
2.組織の中に埋もれがちな個人の業績に光を当てる
3.活躍した女性たちを通して時代の変化の矛先をとらえる
という主旨のもと、1999年から毎年実施するアワードで、本年が22回目となります。『日経WOMAN』誌は、1988年の創刊以来、働く女性をバックアップしてきました。今後も「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」を通じ、社会で活躍する女性を表彰することで、時代を担う女性たちを応援していきたいと考えています。なお2020年12月7日発売の『日経WOMAN』1月号では受賞者紹介と審査結果の詳細を掲載しています。


ビザスクについて
「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションに、世界中のイノベーションを支えるナレッジプラットフォームを運営。国内外12万人超の知見データベースを活用し、新規事業開発における業界研究やニーズ調査、人材育成、グローバル進出等、様々な課題の解決に、テクノロジーと高度なオペレーションで個人の知見を1時間からの「スポットコンサル」でピンポイントにマッチングしている。第4回「日本ベンチャー大賞」経済産業大臣賞(女性起業家賞)を受賞。経済産業省より「J-Startup企業」に選出される。2020年3月10日、東証マザーズ上場。

会社名:株式会社ビザスク
所在地:〒153-0042 東京都目黒区青葉台4-7-7 住友不動産青葉台ヒルズ9F・10F
設立日:2012年3月19日
代表者:代表取締役CEO 端羽 英子
事業内容:スポットコンサル事業、新規事業創出/組織開発に関するコンサルティング
証券コード:4490(東証マザーズ)
U R L :https://visasq.co.jp/

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