ビザスク

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新規事業担当者が「現場での実行」を発信・シェアするピッチイベント”WAIGAYA!”を開催しました。

2017.05.25

ビザスクでは、「新規事業開発現場での生々しい知見」を発信・シェアし、明日からの事業開発に活かす場として5月12日に新規事業担当者のLTイベント”WAIGAYA!”を開催しました。


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■”WAIGAYA”開催の背景

ビザスクでは、これまで大手企業300社強の新規事業開発における業界調査やユーザーインタビュー等の場面でスポットコンサルを提供し、外部知見の活用を通じたオープンイノベーションを推進してまいりました。

 

その中で、新規事業担当者自身は多様な悩みや課題を抱えている一方で、それをサポートする情報に触れる機会や相談相手が限られ、手探りの中で事業創出に取り組んでいることが見えてきました。新規事業における悩みや課題、それらを乗り越えた方法、また失敗事例は世の中には出てきづらく、その性質上表面的なものが多くなってしまいます。しかし、本当に新規事業担当者が知りたいことは「現場での実行」に関する知見です。

 

本イベントではそんな現場での実行における悩みや課題、事例を担当者自身が発信・シェアし、知見共有をすることで、翌日からの「現場での実行」に活かしてもらい、日本におけるイノベーション創出が加速することを目指します。 (プレスリリースから一部抜粋)

 

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■ルール:
・参加者は新規事業担当者限定10名で、全員必ず3分間ピッチ(+2分質疑応答)
・LTテーマは新規事業の◯◯(課題や悩み、失敗、手法etc.)
・イベントスタートと共に乾杯して、文字通りワイワイ・ガヤガヤしながら実施
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参加企業:旭硝子/三井不動産/アイホンなど10社

(左写真:開始前のネットワーキング / 右写真:トップバッター三井不動産 光村様)

 

ピッチはオフレコトークも満載で、各担当者のピッチに対して、お互いに鋭いツッコミをしながら大盛り上がりでした。詳細はお伝えできないのですが、担当配属後の最初のアクションから事業提案後の課題や新規事業チームの構成、評価制度問題まで、幅広いテーマが繰り広げられました。

 

(LT内容)
・新規事業を必要としている部署とそうでない部署
・新規事業担当者の適切な評価とは
・うまくいかなかった取り組み事例
・何から始めていくべきか
・自社の商品の新しい展開可能性
・新規事業がなぜ面白いか
・アクセラレータープログラムについて
・デザイン思考とは

 

次回開催は6月12日(月)を予定しておりますので、是非ご興味ある方はお早めにお申し込み下さい。

申込みはこちらから:http://eventregist.com/e/0nsKmEubURJc

 

ビザスクでは、社内組織活性化やアイデア創出を目的とした社内版”WAIGAYA!”の開催も今後積極的に進めてまいりますので、ご興味のある方は是非ご連絡下さい。

vq-ind@visasq.com / 050-5551-7485