ビザスク

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元クックパッドの井原正博氏が技術顧問に就任  〜サービスの更なる成長を支える強固な開発体制を目指す~

2018-10-18

プレスリリース

日本最大級のスポットコンサルプラットフォーム「ビザスク」を運営する株式会社ビザスク(本社:東京都目黒区、代表取締役CEO:端羽英子、以下当社)はこの度、技術顧問として井原正博氏を迎えたことをお知らせします。

井原正博氏(左)、取締役CTO花村創史(右)

 

当社は、個人がビジネスで培ってきた暗黙知をデータベース化し、企業や個人の様々なニーズとマッチングするプラットフォームを運営しております。2013年10月のサービス開始以降、働き方改革、シェアリングエコノミー市場の成長を背景に事業は堅調に推移し、2018年9月にはサービス登録者数70,000名を突破いたしました。流通総額は3年連続3倍超のペースで成長、直近1年間のマッチング実績は10,000件を超え、うち海外でのマッチングは26カ国にのぼる等グローバル対応も進めております。

 

井原正博氏は、クックパッドのエンジニア組織の強化と技術力の向上に尽力され、技術顧問として複数の企業の課題解決に携わったご経験をお持ちです。開発組織の様々な課題に向き合ってこられた井原氏をビザスクの技術顧問に迎えることで、より高度な課題にチャレンジできる、強固な開発体制の実現を目指してまいります。

 

◆井原正博氏のコメント 
CTOの花村さんから「世界中の知見をつなぐ」というビジョン達成のために強い開発組織をつくりたい、そのために協力してもらえないかというお話をいただきました。
花村さんの強い意志を感じたこと、ビザスクのビジョンに共感したこと、また、自身の知見が何かしらの役に立つのであれば100%使い切りたい、という思いから、微力ながら力添えできればと考えております。

 

井原正博氏プロフィール

株式会社ビットジャーニー 代表取締役

ヤフー株式会社にて開発部長を務めたのち、2010年1月よりクックパッド株式会社の技術部長として技術力の向上やエンジニアの採用に従事、今日にいたる基礎をつくりあげる。

2015年1月、株式会社ビットジャーニーを設立し、個人の発信を組織の力にする情報共有ツール「Kibela」を開発中。

エンジニアを中心とする組織づくりに関する知見や経験を活かしたいという思いから、複数社の技術顧問を務める。

井原氏(前列中央)とビザスクエンジニアチーム

 

▽ビザスクとは

企業や個人のビジネス相談や調査のニーズに対し、登録アドバイザーが対面や電話で1時間のインタビューに応える「スポットコンサル」と、オンラインで回答する「エキスパートサーベイ」を提供。ビジネス特化型のスキルシェアサービスであり、新規事業開発、ニーズ調査、オープンイノベーション、人材育成、グローバル進出等に活用される。現役の会社員を中心に、企業OB、フリーランスなど70,000名超のアドバイザーが登録(うち海外登録者は約10,000名)、組織・世代・地域を超えて個人の知見が共有されるプラットフォームとなっている。

 

■株式会社ビザスク

所在地:東京都目黒区青葉台4-7-7 住友不動産青葉台ヒルズ9F

設立:2012年3月

代表取締役CEO:端羽 英子

URL: http://visasq.co.jp/( 英語:https://visasq.co.jp/en/ )

 

■本リリースに関する報道関係のお問い合わせ

株式会社ビザスク 広報:小川

03-6407-8405  / 070-5458-5171(報道関係者専用) / pr@visasq.com