ビザスク

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ビザスク、新生銀行の多様な働き方実現をサポート ~同行従業員のアドバイザー活動機会の創出を目指す~

2019.12.27

当社の提供するビジネス知見のプラットフォーム「ビザスク」はこの度、株式会社新生銀行の多様な働き方を後押しするためのサポートの取り組みにて採用されました。今後、同行従業員に対するサービス概要紹介並びにビザスク活用説明会などを行っていきます。

この取り組みは、新生銀行の多様な人材が活躍するための働き方改革施策の一環として行われている副業制度に関して、従業員の自発的な取り組みをサポートする目的で実施されます。当社では、同行従業員がビザスクへのアドバイザー登録を通じ、仕事で培った知見の価値に気づきを得るとともに、ビジネス経験を活かして時間や場所に縛られず、個人が活躍できる機会を創出することを目指しています。



新生銀行は2018年4月、国内大手金融機関としては初めて副業を解禁するなど、柔軟な働き方の実現を目指した人事施策を実行してまいりました。副業の解禁から約1年半が経過する中、現在副業をしている従業員以外にも、副業を通じた社外での人脈・ネットワークの拡大や、社外での経験による自己のスキルアップなどを期待する従業員の潜在的な関心がみられることから、このたび、従業員の自発的な取り組みをサポートするため、個人事業主型の副業を希望する従業員を対象に、多様な働き方の選択肢のひとつとしてビザスクを紹介することとなりました。

◎本件に関する株式会社新生銀行のプレスリリースはこちら:https://www.shinseibank.com/corporate/news/pdf/pdf2019/191227_workstylereform_j.pdf

ビザスクは、日本最大級のビジネス領域に特化した知見のプラットフォームを運営し、知見を求める依頼者と、これを提供するアドバイザーを1時間単位のインタビューでマッチングする「スポットコンサル」を提供しております。登録アドバイザーは約100,000名(うち海外10,000名)にのぼり、多くの方が本業以外の時間を有効活用して「スポットコンサル」アドバイザーとして活躍されています。今年3月に当社が行った調査では半数以上の回答者が「アドバイザー活動を通じて本業への意欲が向上した」ことを実感しており、アドバイザー活動は、自身のスキルの棚卸しや自身のスキルアップにもつながります。



さらに仕事への意欲の「変化があった」555名(64%)のうち、「現職への意欲が高まった」回答者が7割を超える。



今後も当社は、個人の多様な活躍機会を提供するとともに、個人の知見がビザスクを通じて組織、世代、地域を超えてつなげることで、世界のイノベーションに貢献してまいります。



■本件に関する報道関係のお問い合わせ

株式会社ビザスク 広報:小川

TEL:03-6407-8405 / 070-5458-5171 (報道関係者専用)

MAIL:pr@visasq.com