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ダイキン工業に学ぶ、日本企業が実践すべき 経営戦略としてのオープン・イノベーションとは

セミナー終了

セミナーレポート公開中



技術や市場の変化が激しい現在、オープン・イノベーションを重要視する企業は年々増えています。また、インターネットの発達により外部の知識の探索が容易になった今、社内の限られた経営資源だけを活用するよりも、外部の知識などのリソースを有効活用することが、重要となりました。しかし、オープン・イノベーションは単に外部知識の利用や外部組織と連携をすればいいという単純なものではありません。

本記事では、ダイキン工業株式会社でオープン・イノベーションを推進する、同社執行役員 テクノロジー・イノベーションセンター長の米田裕二氏と、企業のイノベーション戦略を長年研究する早稲田大学教授の清水洋氏をお迎えし、日本企業が実践すべきオープン・イノベーションのあり方とその実践方法をテーマに行ったセミナーの模様をお送りします。

ぜひフォームをご入力の上、セミナーレポートをダウンロードください。

■こんな方におすすめ

・新規事業開発に課題をお持ちの方
・オープン・イノベーション推進に課題をお持ちの方
・大企業やスタートアップとの連携や産学官連携にご興味をお持ちの方

■レポート内容

・清水氏 講演「自社の経営資源の価値を高めるオープン・イノベーション戦略」
・米田氏 講演「ダイキン工業のオープン・イノベーション」
・パネルディスカッション/Q & A

■登壇者

  • 米田 裕二氏

    ダイキン工業株式会社 執行役員 テクノロジー・イノベーションセンター長 

    1987年ダイキン工業(株)入社。家庭用・業務用エアコン、HP給湯器などの住宅設備商品等、全商品の開発経験を持つダイキンでは珍しい開発技術者。現地・現物・現実にこだわった品質重視の商品開発を推進してきた。2015年6月に空調商品開発担当役員に就任、同年11月にテクノロジー・イノベーションセンター(TIC)設立とともにセンター長に就任し、全社のR&Dを牽引する。

  • 清水 洋氏

    早稲田大学商学学術院 教授

    イノベーションのパターンを企業の戦略と産業組織の観点から分析しております。2007年、London School of EconomicsからPh.D。アイントホーヘン工科大学研究員、一橋大学イノベーション研究センター教授を経て、2020年から現職。『ジェネラル・パーパス・テクノロジーのイノベーション』において第59回日経・経済図書文化賞、組織学会第33回高宮賞を受賞。最新著書は、『野生化するイノベーション』新潮社。

■会場住所