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大企業からのイノベーション創出ー新規事業を育てるカーブアウト戦略の実践ー

セミナー終了

セミナーレポート公開中



イノベーション創出や新規事業推進が一層求められる時代ですが、日本の大企業からは、なかなかイノベーションが生まれていません。そのような中、既存事業の一部分を戦略的に切り出し、社外事業として独立させる「カーブアウト」の動きが、大手企業の各社で見られます。

事務機器・光学機器の大手メーカーである株式会社リコーも、カーブアウトをイノベーション創出の手法として取り入れています。2019年、同社のカーブアウトの第一号として独立したのが360度カメラをコア技術とするベクノス株式会社です。

本記事では、ベクノス株式会社CEOの生方秀直氏をお迎えし、大企業が新規事業を推進する上でのカーブアウトについて、取り組みの背景や効果、課題などをお話しいただいたセミナーについてお届けいたします。

ぜひフォームをご入力の上、セミナーレポートをダウンロードください。

■こんな方におすすめ

・自社の新規事業創出に課題を抱えている方
・カーブアウト戦略に興味がある方
・大手企業などで新規事業をご担当の方
■レポート内容

・カーブアウトとは
・大企業の新規事業開発
・新規事業開発・事業化組織体のフレームワーク
・リコーのカーブアウト事例
・Q & A

■登壇者

  • 生方 秀直氏

    ベクノス株式会社 代表取締役CEO 

    1989年株式会社リコー入社。商品企画、経営企画などを経て、同社の企業内起業プロジェクトを多数担当。ワンショットで360度の静止画や動画を撮影できる世界初の民生用全天球カメラ「RICOH THETA」のプロジェクトリーダーを務め、2013年に商品化。今後も成長市場と見込まれている同市場の基盤を作り上げた。2019年12月リコーを退社し、現職。(ベクノスCEO就任は会社設立の2019年8月から)

■会場住所