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イノベーションの思考法ー不確実性のある未来社会を捉えた「機会」と「アイデア」の創出

9月17日(木)17:00-18:10

オンライン配信(Zoom)

イノベーションを起こすためにはその種となるアイデアが重要になります。またそのアイデアは、既存の慣習や固定観念に囚われていないという意味で、新規性が求められます。しかし、課題として、新規性に過度に着目するあまり、大企業における新規事業としては、一見すると「小粒」に感じるものが出てきがちである点が挙げられます。

一見すると小粒に見える新規事業のアイデアが、未来を見据えた際にどの程度有望であるのかの理解力、洞察力は個人としても組織としても大切なこととなります。そのためには、顧客や社会の情報に耳を傾け、仮説を生み出すような推論を行うことが有効となります。

単純なアイデア創出の方法論・プロセスは近年よく知られるようになってきましたが、未来社会を見据えて骨太の事業機会を捉え、その方向性において事業・製品・サービスのアイデアを考える方法・プロセスはまだ発展途上と言えます。

今回は、イノベーション教育の世界的にも先駆機関であるi.school(旧称:東京大学i.school)ディレクターでイノベーションコンサルティング会社の代表でもある横田幸信氏をお迎えし、大企業発の骨太な事業機会を捉えた事業・製品・サービスのアイデアを如何にして生み出せば良いのか、方法論や思考プロセス、フレームワークをご紹介したいと思います。

※本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。

■こんな方におすすめ

・新サービス、新製品の開発に取り組まれている方
・新規事業のテーマ選定やアイデア創出に課題をお持ちの方
・ビジネスにおけるアイデア創出に興味をお持ちの方

※本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。
※お申し込みが定員数を達した場合、受付を終了させていただく場合がございます


■参加費用

無料

■セミナー内容

・横田 幸信氏 ご講演
・Q&A

※コンテンツの詳細は変更になる可能性がございます

登壇者

  • 横田 幸信氏

    イノベーションコンサル会社i.labマネージング・ディレクター。東大発イノベーション教育プログラムi.schoolディレクター。早稲田大学ビジネススクール(WBS)非常勤講師。

    九州大学理学部物理学科卒業、九州大学大学院理学府凝縮系科学専攻修士課程修了、東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士課程中途退学。修士課程修了後は、野村総合研究所にて経営コンサルティング業務に携わる。その後、イノベーション教育の先駆者である東大発イノベーション教育プログラムi.school(旧名:東京大学i.school)では、2013年度よりディレクターとして活動全体のマネジメントを行っている。イノベーション創出のためのプロセス設計とマネジメント方法を専門として、コンサルティング活動と実践的研究・教育活動を行っている。著書「INNOVATION PATH」(日経BP社)は、日本・台湾・中国の3カ国で出版・翻訳されている。

会場住所

オンラインでの開催となります。