開催日時
5月19日(火)16:30〜17:30
場所
オンライン配信(ZOOM)
参加費用
無料
2025年10月29日に開催し、大変反響の大きかったセミナーを再放送いたします。
【セミナー概要】 生成 AI をはじめとする技術進化は、開発現場の生産性を飛躍的に高めつつあります。 しかし「AI を導入すれば即 ROI が出る」という短期的な期待だけでは、組織の持続的な成長は 実現できません。現場では AI 活用への意欲が高まる一方、経営層が十分に把握しきれていないという ギャップも生じています。
特にエンジニア組織において、AI はエンジニアを不要にする存在ではなく、むしろ既存事業から 新規事業へのシフトを加速させる可能性を秘めています。 開発速度の向上、品質管理やテスト業務の効率化など、間接的メリットを戦略的に取り込むことこそ、 未来への投資となります。短期的な ROI に縛られず、AI を受け入れる体制をいかに構築するかが、 今まさにマネジメント層に問われています。
本セミナーでは、AI 導入を単なる効率化ではなく、開発組織の進化と新規事業創出のドライバーと 捉える視点を、株式会社出前館 執行役員 兼 VPoE の 米山 輝一 氏 が具体的事例を交えて解説します。 米山氏は、ヤマハで音楽配信サービスのテックリード、DeNA および GO でアプリや ハードウェアプロダクトの PdM、スタートアップで CTO を歴任。2021年に出前館へ参画し、 現在は IT 戦略や情報セキュリティを管掌しながら、エンジニア採用や仕組みづくりを担当しております。
直近では生成 AI 活用やエンジニア組織のアップデートを推進し、技術と組織づくりを結びつけた戦略を 実践しています。エンジニア組織のマネジメント層として、AI 時代に「攻めの開発組織」をどう築くのか。
未来の成長を見据えた投資判断と組織づくりの要点を学べる、マネジメント層必見のセミナーです。 ぜひご参加ください。
▼ 本講演で得られること ・生成 AI 導入を「短期 ROI」だけで評価しないための投資視点 ・開発速度や品質管理など間接的メリットを経営戦略に組み込む方法 ・エンジニア組織を持続的に成長させるマネジメントの実践知
▼ こんな方におすすめです ・エンジニア組織を率いるマネージャー、VPoE、CTO の方 ・生成 AI 活用を事業成長の戦略に取り込みたい経営企画、事業責任者の方 ・未来を見据えた投資判断や組織づくりに関心をお持ちの方
■ ご講演スケジュール ・ご挨拶とサービス紹介 ・米山 氏 ご講演 ※ 再放送のため、Q&Aコーナーはございませんのでご了承下さい
■ 参加費用 無料
※ コンテンツの詳細は変更になる場合がございます。 ※ 本コンテンツは、2025年10月に開催したセミナー録画でございます。 一部弊社からのご案内事項等、当時のものが含まれますのでご了承下さい。 ※ 本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。 ※ 本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。 ※「AI 文字起こしツール」の参加・録音・録画はお断りさせていただいております。 該当ツールによる参加が確認された場合は、主催者判断により断りなくご退出いただく場合がございます。 ※ お申し込みが定員数を達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。
登壇者
株式会社出前館 IT本部 執行役員 本部長 兼 VPoE
米山 輝一 氏
ヤマハで音楽配信サービスのテックリード、DeNA および GO でアプリやハードウェアプロダクトの PdM、スタートアップで CTO を歴任し、2021年より出前館にジョイン。現在は執行役員 兼 VPoE として、IT 戦略や情報セキュリティを管掌しながら、エンジニア採用や仕組みづくりを担当。直近では生成 AI 活用やエンジニア組織のアップデートを推進。技術と組織づくりを結びつけた戦略を実践している。