セミナー

VISASQ Insight Hub
悩みながら、進む。
― 新規事業「事務局」のあり方を、今考える
〜富士通「Fujitsu Innovation Circuit」× リコー「TRIBUS」、制度の “中の人” が本音で語る夜〜

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開催日時 2026年9月11日(金)16:00〜19:00
場所 ビザスクオフィス1階 フリースペース OCEAN
参加費用 無料(完全招待制)

高いミッションを背負い、新規事業提案制度やアクセラレーションプログラムを動かす、
推進担当・事務局の皆様。

「制度はある。仕組みも整えた。それなのに、事業が生まれ続けない」
「経営の期待と、現場の熱量。その板挟みで、何を優先すべきか」

前例のない取り組みの連続の中で、こうした問いに一人で向き合い続けていませんか。

でも、悩めるのは、ゴールに本気だからこそ。
事務局は、ただ制度を「回す」だけの存在ではありません。
悩みながら向き合うその姿勢こそが、制度と提案者を動かしていく。

「他社の事務局は、どう向き合っているのか知りたい」
「同じ立場で悩む人と、本音で語り合いたい」

そのニーズに応え、実践的なヒントと “ひとりじゃない” つながりをご提供するのが
VISASQ Insight Hub です。

今回は、大企業で新規事業創出プログラムを率いてきたお二人が登壇。
リコーの社内外統合型アクセラレーター「TRIBUS」を7年運営してきた 森久 泰二郎 氏
富士通の新規事業創出プログラム「Fujitsu Innovation Circuit(FIC)」を企画・運営し、
クリエイティブソン「FUJI HACK」も手がける 川口 紗弥香 氏 をお迎えし、
新規事業制度の設立・運営を経て独立し、新規事業大会議の運営も担う 斉藤 一実 氏(株式会社EntreBiz CEO)の進行のもと、
「なぜやるのか(目的)」「企業アセットの活かし方」「伴走と出口戦略」を、きれいごと抜きの
本音で語り合います。

◆ イベントスケジュール
・Session 1|講演

 リコー「TRIBUS」の道のり
 ・森久 泰二郎 氏(元 株式会社リコー/TRIBUS運営・現 リコーPFUコンピューティング)

 富士通「Fujitsu Innovation Circuit(FIC)」の道のり
 ・川口 紗弥香 氏(富士通株式会社Fujitsu Innovation Circuit(FIC)企画・運営)

Session 2|パネルディスカッション
 「悩みながら、進む」事務局のあり方
 進行:斉藤 一実 氏
 ・テーマ ①:提案制度のそもそも論
       (多くの選択肢の中でなぜ新規事業提案制度という方法を選ぶのか)
 ・テーマ ②:社内のアセット論(どう使うか、どう混ぜるか)
 ・テーマ ③:伴走論(何のために、何をするか)

懇親会
 本音の続きを、少人数で。

◆ こんな方におすすめ
・新規事業提案制度、社内アクセラの事務局/推進を担っている方
・「制度はあるのに事業が続かない、自走しない」に悩んでいる方
・経営と現場の間に立ち、新規事業を前に進めたい方
・同じ立場の担当者と、本音で語り合える場を求めている方

◆ 開催方法
完全オフライン形式

◆ 開催場所
ビザスクオフィス1階 フリースペース OCEAN
〒153-0042 東京都目黒区青葉台4-7-7 住友不動産青葉台ヒルズ1F
(池尻大橋駅より徒歩 10分/バス停「大坂上」より徒歩3分)

◆ 参加費
・無料(完全招待制)

*会場のキャパシティの都合上、抽選・お席の調整とさせていただく可能性がございます。
* 本イベントは完全招待制です。お申し込み URL をお持ちの方のみご参加いただけます。

登壇者

リコーPFUコンピューティング株式会社
新規事業デザインエキスパート
(元 株式会社リコー 事業創造プロデューサー兼 TRIBUSスタジオ館長)

森久 泰二郎 氏

宇宙科学研究所にて X線人工衛星「すざく」の開発に携わった後、株式会社リコーに入社。複写機制御システム開発、民生用デジタルカメラ開発を経て、産業機器に関する新規事業開発を推進し、多数の製品を上市・黒字化。その後、社内外統合型アクセラレータープログラム「TRIBUS」および海老名の「TRIBUSスタジオ」の運営を7年にわたり推進し、2025年ビジコン AWARDS にて最優秀プログラム賞を受賞。運営の傍ら、年 40社を超える大企業からの相談対応、新規事業制度開発のコンサルティング、年 20回以上のセミナー登壇、大学でのアントレプレナーシップ教育などにも携わる。現在はリコーPFUコンピューティングにて、フィジカル AI 領域における新規事業立ち上げに従事。

富士通株式会社
Fujitsu Innovation Circuit(FIC)
企画・運営

川口 紗弥香 氏

富士通総研、Ridgelinez を経て現職。新規事業・サービス創出、人材育成、組織・制度設計を専門とし、製造業を中心に事業開発やイノベーション推進を支援。未来洞察からアイデア創出、顧客価値検証までの事業開発プロセス設計に加え、企業・大学・自治体との共創による価値創造の場づくりや人材育成プログラムの開発・実践に取り組む。現在は富士通の新規事業創出プログラム「Fujitsu Innovation Circuit(FIC)」の企画・運営をはじめ、企業内新規事業創出コミュニティの運営や社内外の共創プロジェクトを推進。

株式会社EntreBiz CEO

斉藤 一実 氏

富士通研究所に入社後、研究所発技術の事業化を推進し、国際標準規格策定への参画、技術開発、商品化、拡販を担い、世界 30か国以上への事業展開を経験。商品企画室長として BigData・AI 等の新規製品立ち上げの後、社内新規事業制度を設立し責任者を務める。600案件余りを審査・育成し、社内事業化3件、VC から資金調達してスタートアップ1社をカーブアウト。2024年に退職して独立し、大手企業の新規事業やスタートアップ、自治体のイノベーション施策などでメンタリング・プログラム開発を支援。新規事業部門向け大規模イベント「新規事業大会議」の企画にも参画。当日は3つの問い(目的・アセット・伴走と出口)を軸に、登壇者と参加者の本音を引き出す進行を担う。

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