セミナー
製造業 AI の現実 ——
元 トヨタ・シリコンバレーエンジニアが語る
フィジカル AI 導入の「本当の難しさ」と成功例・失敗例
| 開催日時 | 6月23日(火)16:00〜17:00 |
|---|---|
| 場所 | オンライン配信(ZOOM) |
| 参加費用 | 無料 |
「フィジカル AI って最近よく聞くけど、うちで本当に使えるの?」
大手製造業の現場から、下記のような声が後を絶ちません。
・AI 導入の PoC(概念実証)は成功したのに、本番展開で頓挫してしまう
・外観検査AIを入れたが、精度が上がらず現場に受け入れてもらえない
・外部ベンダーに丸投げしたら振り回されて、プロジェクトが迷走している
・「社内に誰もわかる人がいない」まま、AI システムの選定を迫られている
どれほど優れた技術であっても、それを「デバイス」として導入するだけでは、現場への定着は困難です。
閉域網・オンプレ環境との親和性、既存設備とのインターフェース設計、そして社内の合意形成。
こうした現場側の制約・要件を捉え、技術を「現場価値」へと翻訳する仕組みがなければ、
真の AI 実装は成し得ません。
本セミナーでは、インダストリエイト株式会社 代表取締役 板野 光司 氏 をお迎えします。
板野氏はトヨタ自動車で生産技術・画像/ロボット制御エンジニアとしてキャリアをスタート。
その後、米国カリフォルニア州に拠点を移し、
サンフランシスコ/シリコンバレーの AI ロボティクス企業 OSARO・RIOS にて、
EC・物流向けピッキングロボットや監視カメラ型 AI エージェントの開発・商用導入に携わりました。
2025年に帰国しインダストリエイト株式会社を設立後は、
大手自動車メーカー・自動車部品メーカー・大手ゼネコン・大手通信企業など、
製造業を中心に複数社の AI・フィジカル AI 実装プロジェクトを支援しています。
外観検査 AI、保全 AI、電話応対データを活用した現場支援 AI、ロボット・ヒューマノイド導入に向けた
構想整理やシミュレーション検証などに取り組んでいます。
そもそもヒューマノイドなどに代表される「フィジカル AI」とは何か、
「なぜ PoC 止まりになるのか」
「外部専門家をどう活かせば現場が動くのか」——当事者の視点から語ります。
◆ 当日学べること
・「フィジカル AI とは何か」——従来の自動化との本質的な違いをゼロから整理
・大手通信企業、大手自動車メーカー、大手ゼネコン等、国内外の事例から見る成功要因と失敗要因
・外観検査 AI、保全 AI、音声 AI、ヒューマノイド/VLA —— PoC から本番展開までに押さえるべき
検証設計と導入の急所
・自前主義、ベンダー丸投げとの比較。外部専門家をどう使えばプロジェクトが動くか
・週1回の技術顧問から、要件定義〜実装まで伴走——外部人材の柔軟な活用パターン
◆ こんな方におすすめ
・大手製造業の DX 推進・生産技術・品質保証部門のマネジメント層で
「フィジカル AI」を自社のどこから始めるかのヒントをつかみたい方
・PoC 止まりで本番展開に壁を感じていて、成功企業と失敗企業の分岐点を実例から学びたい方
・外部ベンダーや AI 専門家との付き合い方に悩んでいて、外部人材を味方につけるための
具体的なパターンを知りたい方
◆ ご講演スケジュール
・ご挨拶とサービス紹介
・板野 氏 ご講演
・Q&A
◆ 参加費用
無料
※ コンテンツの詳細は変更になる場合がございます。
※ 本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。
※ 本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。
※「AI 文字起こしツール」の参加・録音・録画はお断りさせていただいております。
該当ツールによる参加が確認された場合は、主催者判断により断りなくご退出いただく場合がございます。
※ お申し込みが定員数を達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。
登壇者

インダストリエイト株式会社
代表取締役
板野 光司 氏
製造業向けAI・ロボティクス実装を支援するインダストリエイト株式会社 代表取締役。トヨタ自動車で生産技術・画像/ロボット制御エンジニアとしてキャリアをスタート。その後、米国カリフォルニア州のAIロボティクス企業 OSARO・RIOS にて、EC・物流向けピッキングロボットや映像AIエージェントの開発・商用導入に携わる。 2025年にインダストリエイト株式会社を創業後は、製造業を中心に、外観検査AI、映像解析、現場支援AI、製造業向けAIエージェント、ヒューマノイドロボット導入構想、VLA関連技術の検証、NVIDIA Omniverse / Isaac Sim によるデジタルツイン検証など、製造・建設・通信領域にまたがるフィジカルAI実装を支援している。



