セミナー

元 東京エレクトロン宮城 執行役員
友安 昌幸 氏が読み解く 2026年 インド半導体市場
〜日本企業の参入機会とは〜

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開催日時 9月15日(火)16:00〜17:30
場所 オンライン配信(ZOOM)
参加費用 無料

「インド半導体」というと、最先端の巨大ファブや巨額投資に注目が集まりがちです。
しかし、日本の装置・材料・インフラ企業にとって現実的な商機は、むしろその手前にある
「レガシーノード」に広がっています。

当面のインド市場は国内インフラや家電向けの需要が中心であり、最先端の量産は先の話です。
だからこそ、成熟世代の装置・材料・インフラに、日本企業が関与できる余地が残されています。

インド政府は 2026年、約 133億ドル規模とされる新たな半導体ファンドや新政策「ISFP」を打ち出し、
既存の「ISM」と合わせて、TATA や Micron を軸とした産業基盤の整備が進んでいます。
市場規模は 2023年の約 5.7兆円から、2030年には 15兆円規模へ拡大すると見込まれています。

一方で、主要な参入プレイヤーの顔ぶれは固まりつつあり、日本企業に残された検討の時間は
決して長くありません。あわせて、インドの先に控える中東・東南アジアといった次の市場や、
米中を軸とした通商環境のなかでの立ち位置も、いまのうちに視野に入れておきたいテーマです。

本セミナーでは、東京エレクトロン宮城株式会社で執行役員を務め、Samsung Electronics、
華為技術日本株式会社での経験を通じて、装置側・デバイス側・中国市場の三方向を俯瞰してきた
合同会社アミコ・コンサルティング CEO 友安 昌幸 氏 をお招きします。

半導体業界と海外市場を横断してきたご経験をもとに、インド半導体の 2026年の動向を起点に、
「自社は次にどこで、どう勝負するか」を、レポートや報道だけでは見えない現場の視点から
語っていただきますので、ぜひご参加ください。

◆ 本セミナーで分かること
1. インド半導体 2026 — 133億ドル新ファンド/ISFP/ISM、TATA・Micron を軸とした
  投資・誘致の最新動向
2. レガシー市場の実像と隙間 — 近未来需要はどこにあるか。最先端偏重では見落とす、
  装置・材料・インフラの機会
3. その先と立ち位置 — 中東・東南アジアという次の市場、そして中国との向き合い方
4. 自社技術の当てどころ — 自社の装置・材料・技術が、インドのどの需要層に当たるのか
5. 日本企業の勝ち筋とマインドセット — スピードで負けないために、いま何を決めるか


◆ こんな方におすすめ
・半導体の製造装置、材料メーカーの経営企画/新規事業、海外事業ご担当者の方
・半導体工場のインフラ(電力・水・ガス・ファシリティ)に関わる方
・半導体、電子部品を扱う商社、海外市場の情報収集を担う方
・インドを含む新興市場での事業戦略、意思決定を担う経営/企画層の方

◆ ご講演スケジュール
・ご挨拶とサービス紹介
・友安 氏 ご講演
・Q&A

◆ 参加費用
・無料

※ コンテンツの詳細は変更になる場合がございます。
※ 本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。
※ 本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。
※「AI 文字起こしツール」の参加・録音・録画はお断りさせていただいております。
 該当ツールによる参加が確認された場合は、主催者判断により断りなくご退出いただく場合がございます。
※ お申し込みが定員数を達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。

登壇者

合同会社アミコ・コンサルティング
CEO

友安 昌幸 氏

国内 No.1 半導体製造装置メーカーと韓国半導体メーカー双方の立場で 37年にわたり、装置開発・企画・経営に従事。業界の転換期において技術・事業の方向性を示してきた。セミビズ変革アドバイザーとして、ブレークスルー思考を軸に本質を捉えた最適解を構築し、技術・事業・組織を横断した変革により競争力強化を支援。現場と経営をつなぐ DX・AI 活用に強みを持つ。

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