セミナー
元 大手製造業責任者に学ぶ
新規事業における「収益化達成」のリアル
〜PoC 止まりを打破するスケール戦略と、事業見極めの実践知〜
| 開催日時 | 7月15日(水)16:00〜17:10 |
|---|---|
| 場所 | オンライン配信(ZOOM) |
| 参加費用 | 無料 |
「PoC の壁」を越え、新規事業を収益の柱に変える
「初期顧客は獲得できたが、そこから売上が跳ねない」
「アーリーアダプターで止まり、一般層への拡大シナリオが描けない」
新規事業の現場において、「初期の検証」から「本格的な事業化」へのシフトを阻むのが、
この「スケールへの壁」です。
この停滞を放置すると、次に「意思決定の迷走」が訪れます。
多額の投資や現場の思い入れ(サンクコスト)に縛られ、撤退のタイミングを見失う。
明確な評価指標がないため、経営層が納得する報告や追加投資の決裁を通せず、
撤退も拡大もできないまま貴重なリソースを浪費し続けるリスクを抱えることになります。
本セミナーでは、自ら企画した新規事業を数百億円規模へとスケールさせた実績を持ち、
多岐にわたる事業領域での新規事業開発を牽引されてきた、中園 実 氏 がご登壇。
一過性の成功で終わらせない「持続的な収益化の仕組みづくり」から、
情を排して「投資拡大か、撤退か」を判断するための客観的ロジックまで、机上の空論ではない、
自ら事業を育て上げた経験に基づく「確かな実践知」をお話いただきます。
事業を非連続に成長させる「次の一手」を見極めたい方々は、ぜひ本セミナーにお申込みください。
◆ 本セミナーで得られること
・PoC 段階から脱却し、事業を収益の柱へ育てるための具体的な実行計画の立案手法
・アーリーアダプターの枠を超え、持続的に売上・利益を生み出す仕組みづくりの考え方
・投資拡大/撤退の基準を言語化し、客観的根拠を持って経営層へ報告・判断する思考プロセス
◆ こんな方におすすめ
・大手製造業にて、事業化後に売上や顧客数の伸び悩みに直面している新規事業責任者の方
・収益化に向けた拡販戦略・実践的マーケティング戦略の策定を担う事業開発責任者の方
・事業の継続・投資拡大・撤退の意思決定を担う事業部門統括マネージャーの方
◆ ご講演スケジュール
・ご挨拶とサービス紹介
・中園 氏 ご講演
・Q&A
◆ 参加費用
無料
※ コンテンツの詳細は変更になる場合がございます。
※ 本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。
※ 本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。
※「AI 文字起こしツール」の参加・録音・録画はお断りさせていただいております。
該当ツールによる参加が確認された場合は、主催者判断により断りなくご退出いただく場合がございます。
※ お申し込みが定員数を達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。
登壇者

株式会社シーエヌアーツ
代表取締役
中園 実 氏
大手製造業にて、自ら考案・立ち上げたシステムソリューションのマーケティングを牽引し、事業化を成功に導く。その後、IT ビジネス部門、グローバルビジネス部門、デジタルサイネージ部門の各本部長を歴任。数々の新規事業をスケールさせ、のちに経営部門にて全社規模の事業統括リーダーを務める。 約 30年間にわたる大手企業での豊富な現場・マネジメント経験を経て独立。現在は株式会社シーエヌアーツを設立し、複数企業の新規事業顧問として戦略立案から伴走支援を行う。さらに、自ら特許を取得した光触媒技術の製品化において、大手パソコンメーカーでの量産採用を獲得。国内 PoC からグローバル展開へと発展させるなど、現在も自ら新規事業のスケール戦略を実践し続けている。






