セミナー
元 NTTグループ 技術事業化のプロ 山﨑氏に学ぶ
技術シーズを新事業に変える
「技術転換」と「用途探索」の実践知
〜プロダクトアウトからの脱却と、未知の市場における「新しい用途」の発見〜
| 開催日時 | 7月22日(水)16:00〜17:30 |
|---|---|
| 場所 | オンライン配信(ZOOM) |
| 参加費用 | 無料 |
大手製造業や化学・素材メーカーにおいて、自社の技術や研究成果をベースにした
新規事業開発は、企業の次代を担う重要なミッションです。
しかし、優れた技術であっても、事業化の壁に阻まれ社内に留まってしまうケースも少なくありません。
その根本原因は、「この技術はここが凄い」という開発者側の思い込みに縛られ、
異業種や新市場の顧客にとって「”誰の”・”どんな” 課題を解決できる技術か」
という価値に翻訳できていないことにあります。
また、未知の業界へ「技術の新領域への応用」を試みても、どのように用途の仮説を立て、
ターゲットを絞り込めばよいのか具体的なアプローチが見出せないという「用途探索の壁」も存在します。
本セミナーでは、元 NTTグループ所属で通信・エレクトロニクス領域における技術の事業化で
豊富な実績を持つ、山﨑 王義 氏 をお招きします。
講演では、山﨑氏の実体験(成功・失敗事例)をもとに、自社技術を異業種において
「新たな価値」へ再定義し、マーケットイン思考へ転換するプロセスを解説します。
プロダクトアウトの思考から脱却し、確度の高い用途開発計画を描くための知見が詰まった内容です。
「優れた技術はあるが、新しい使い道が見出せない」と新規事業の立ち上げにお悩みの方は、
ぜひお申込みください。
◆ 本セミナーで得られること
・自社のコア技術を異業種市場で通用する「新たな価値」へと再定義するリフレーミングの視点
・通信、エレクトロニクス領域の事例に学ぶ、事業化プロセスの落とし穴(コスト競争、品質問題等)
の回避術
・特許情報や市場の声を起点に技術を客観評価し、確度の高い事業シナリオへと具体化する
用途探索プロセス
◆ こんな方におすすめ
・大手製造業、素材・部品メーカー、IT 企業にて、技術シーズをベースにした
新規事業開発を担うご担当者、管理職の方
・研究所の技術資産を死蔵させず、新たな市場へピボットさせるミッションを持つ
R&D、技術企画部門の責任者の方
・プロダクトアウトから脱却し、顧客視点での価値翻訳や新たな用途探索に課題を感じている方
◆ ご講演スケジュール
・ご挨拶とサービス紹介
・山﨑 氏 ご講演
・Q&A
◆ 参加費用
無料
※ コンテンツの詳細は変更になる場合がございます。
※ 本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。
※ 本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。
※「AI 文字起こしツール」の参加・録音・録画はお断りさせていただいております。
該当ツールによる参加が確認された場合は、主催者判断により断りなくご退出いただく場合がございます。
※ お申し込みが定員数を達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。
登壇者

KMY(きっと未来はよくなる)技研
代表
山﨑 王義 氏
1980年東京大学工学博士号取得後、NTT 入社。研究所にて GaAs-IC の研究開発に従事し、4機関に技術移転。民営化後の部品材料研究開発改革にも携わる。1999年、NTTエレクトロニクス事業部長として光・電子モジュールの事業化を行い、光通信バブル期を経験。2003年、チーフプロデューサとして 4K シネマや人体通信など研究成果の異分野事業化を推進。2008年、新日本無線に転じ、パワーデバイスなどの事業化を担当。2017年 KMY 技研を設立し、クライアント企業の新規事業開拓を支援している。






