セミナー
大手食品製造業3社での挑戦と失敗に学ぶ、
新規事業「0→1」突破論
〜自社リソースを活かし、事業化の壁を越える社内合意とスモールスタートの進め方〜
| 開催日時 | 7月29日(水)16:00〜17:30 |
|---|---|
| 場所 | オンライン配信(ZOOM) |
| 参加費用 | 無料 |
自社の強みを事業に育てる、社内の壁の越え方
大手企業において既存事業が成熟する中、自社が長年培ってきたシーズやリソースを活かした
新規事業の「0→1」立ち上げが、多くの企業で重要なテーマとなっています。
しかし、どの企業も創業期は新規事業から始まり成長してきた歴史があるにもかかわらず、
組織が巨大化・安定化するほど、新たな挑戦へのハードルは高くなるのが現実です。
開発主導で事業化を進める際、「既存事業との軋轢」や「R&D の役割定義」が
社内合意の大きな壁となります。
既存の成功モデルに最適化された組織において新規事業は非効率とみなされやすく、
必要なリソースを確保できません。
さらに、どれほど優れた技術や資産であっても「顧客の体験価値」へ転換できなければ
プロダクトアウトの罠に陥り、経営陣からの投資を引き出せず頓挫するリスクが常に潜んでいます。
本セミナーでは、味の素、亀田製菓、フジッコの大手食品製造業3社で
新規事業の最前線を走ってきた、マグミット製薬株式会社 丸山 健太郎 氏 をお迎えします。
3社で経験された新規事業立ち上げにおける多様なアプローチや、現場で直面した
事業化の壁の超え方について、実体験から導き出された実践的なノウハウを解説いただきます。
また、客観的に見た自社や他社の成功事例も交えながら、事業化の壁を突破する
「社内合意形成の要点」や、自社の持つ強みを価値に変えるプロセスで直面する壁と
その打開策を紐解きます。
自社リソースを活かした事業化に悩む方、立ちはだかる社内の壁を打破したい
新規事業・R&D 担当者様にとって、プロジェクトを前進させるための具体的なヒントが
得られる時間となります。ぜひお申し込みください。
◆ 本セミナーで得られること
・既存事業の壁を突破し、新規事業に必要なリソースを獲得するための社内合意形成のロジック
・技術優位性にとどまらず、顧客にとっての具体的な体験価値へ転換する壁を乗り越えるための思考法
・検証プロセスの中で市場性を見極め、本格的な投資、事業化へ踏み切るための意思決定の判断軸
◆ こんな方におすすめ
・大手企業の研究企画、新規事業担当者の方
・自社リソースや技術シーズを活用した新商品開発、新規用途探索、事業化をミッションとする方
・社内合意や投資判断の壁に阻まれ、プロジェクトの推進に課題を感じている方
◆ ご講演スケジュール
・ご挨拶とサービス紹介
・丸山 氏 ご講演
・Q&A
◆ 参加費用
無料
※ コンテンツの詳細は変更になる場合がございます。
※ 本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。
※ 本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。
※「AI 文字起こしツール」の参加・録音・録画はお断りさせていただいております。
該当ツールによる参加が確認された場合は、主催者判断により断りなくご退出いただく場合がございます。
※ お申し込みが定員数を達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。
登壇者

マグミット製薬株式会
社長付理事
丸山 健太郎 氏
1991年に北海道大学工学部大学院を修了後、味の素に入社し加工食品の研究・開発からキャリアをスタート。その後サプリメントと機能性素材の新規事業立ち上げに参画し、商品開発やマーケティングを担当した後に米国赴任。また業務の傍ら、スイス連邦工科大学への海外留学や、広島大学の社会人博士課程で農学博士号を取得。味の素で 20年以上に渡り様々な経験を積んだ後、2013年に亀田製菓へ転職し研究所長を務める。2018年にフジッコへ移り、上席執行役員・開発本部長、イノベーションセンター長として、商品開発・研究部門や素材事業部門を管掌するのと並行し、新規事業「ダイズライス」を立ち上げる。2026年4月より、マグミット製薬にて、健康領域での新規事業の立上げのミッションを担う。






