セミナー
元 自動車部品メーカー 米国法人 CEO が語る
〜自社コア技術を活かした海外新規事業と異業種開拓のリアル〜
| 開催日時 | 8月5日(水)16:00〜17:10 |
|---|---|
| 場所 | オンライン配信(ZOOM) |
| 参加費用 | 無料 |
海外市場で、コア技術の「新たな用途」をどう見つけるか?
自社が誇る「コア技術」のポテンシャルを、もっと海外の新市場や異業種で活かせるはずだ――。
そう考えてグローバル展開を試みるものの、多くの企業が厚い壁にぶつかります。
技術の可能性自体は感じていても、文化や商習慣が異なる海外の顧客ニーズに合わせて、
具体的な事業化シナリオを描ききれないのが実情です。
さらに、日本本社が関与することでかえって意思決定が遅れ、プロジェクトが停滞してしまうなど
「本社の意向と現地の市場環境とのギャップ」に多くの責任者が頭を悩ませています。
本セミナーでは、自動車部品メーカーの米国法人 CEOとして、自社のコア技術を
非自動車市場などの異業種へ展開し、ゼロから数十億円規模の事業化に成功した 中原 基喜 氏 が登壇。
中原氏の独自アプローチは、参入障壁の高い現地の業界に自ら無理に挑むのではなく、自社技術の
生み出すメリットを必要としている海外顧客に「見つけてもらう」仕組みを構築することでした。
また「いかに本社の干渉を抑え、現地で完結させるか」という、海外事業ならではの極めて重要な
組織マネジメントの実態にも迫ります。
既存事業の成長鈍化を打破するためには、「自前主義」を脱却する発想の転換が不可欠です。
中原氏の泥臭くも合理的な市場開拓プロセスと意思決定の勘所を学ぶことで、
自社の海外事業計画を大きく前進させるヒントとしてお役立ていただけます。
海外での新規事業立ち上げや異業種参入を牽引する方々は、ぜひこの機会にお申し込みください。
◆ 本セミナーで得られること
・自社のコア技術を海外の異業種市場で適合させるための視点
・実体験に基づく「見つけてもらう」市場開拓プロセスと意思決定の勘所
・日本本社の意向と現地の市場環境のギャップを埋める海外現地法人のマネジメント要諦
◆ こんな方におすすめ
・既存の強みやコア技術を活用し、海外での新規事業立ち上げや異業種参入を牽引する部門責任者の方
・海外法人において、既存事業の枠を超えた市場開拓や事業拡大を統括するマネジメント層の方
・本社の戦略と現地の市場環境のギャップに悩み、現地主導での体制構築を模索している方
◆ ご講演スケジュール
・ご挨拶とサービス紹介
・中原 氏 ご講演
・Q&A
◆ 参加費用
無料
※ コンテンツの詳細は変更になる場合がございます。
※ 本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。
※ 本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。
※「AI 文字起こしツール」の参加・録音・録画はお断りさせていただいております。
該当ツールによる参加が確認された場合は、主催者判断により断りなくご退出いただく場合がございます。
※ お申し込みが定員数を達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。
登壇者

Global Japan Lab Founder
中原 基喜 氏
パナソニックホールディングスにてドイツ・ロシア・シンガポール・インドの4ヵ国で会社再建・新会社設立を経験後、自動車部品メーカーへ転職。米国法人の社長兼 CEO として工場再編、非自動車分野への新規事業を中核にする事業構造改革を牽引。その後アリゾナにてコンサルティング会社 EWM Square Partners を起業し、日系企業の米国進出を支援。現在は自動車生産設備メーカーにて、グローバルオペレーション統括・新規事業開拓を推進している。






