セミナー
海外調査担当者必見 その海外調査
AI とネット検索で止まっていませんか
〜現地の実態を掴み、意思決定につなげる調査の設計〜
| 開催日時 | 10月19日(月)16:00〜17:30 |
|---|---|
| 場所 | オンライン配信(Zoom) |
| 参加費用 | 無料 |
国内市場の成熟を受けて、東南アジアやインドなど成長市場への参入を検討する動きが広がっています。
一方で、「調べたけれど、結局進出すべきかどうかが決められない」という声も、
あわせてよく聞かれるようになりました。
生成 AI の普及によって、市場規模や競合のスペック、法規制といった情報は、
短時間で手元に揃うようになりました。
それでも判断に至らないのは、情報が足りないからというより、意思決定に必要な情報の種類が
違うからです。
現地で誰が実質的な決定権を握っているのか。顧客が本当に重視している選定基準は何か。
競合は代理店とどのような条件で組んでいるのか。こうした情報は公開されておらず、
人からしか得られません。
そしてもうひとつ難しいのが、調査を始める前の設計です。
何を決めるための調査なのかが曖昧なまま着手すると、網羅的に情報を集めること自体が目的になり、
分厚い報告書はできても判断材料にはならない、という結果になりがちです。
「海外」と一口に言っても地域も商慣習も大きく異なるなかで、限られた時間と予算を
どこに集中させるかは、着手前の設計で決まります。
本セミナーでは、株式会社MODE DIRECTIONS コンサルティング事業部 ディレクターの宮坂 穰 氏
が、「目的の明確化 → 論点・仮説設計 → AIと一次情報による検証」という3段階の進め方を解説します。
あわせて、日本の産業用ロボットメーカーがタイの自動車産業への参入を検討したケースを題材に、
イシューツリーをどう組み、どの論点をAIで解き、どこを現地のエキスパートに聞いたのかを、
事前仮説が覆っていく過程とともにご紹介します。自社で調べる場合と、外部の調査のプロに依頼する
場合の違いについても整理します。
【本セミナーで得られること】
・「何を決めるための調査か」を意思決定の形で定義し、そこから論点を分解していく
イシューツリーの組み方
・生成 AI で解ける論点と、現地の一次情報でしか解けない論点の切り分け方
・一人の現地関係者の意見に引っ張られないための、複眼的なインタビュー設計の考え方
・事前仮説が現地調査で覆り、ターゲット、提供価値、チャネルを組み替えるに至った実際のケース
・自社で調べる場合と、外部の調査のプロに依頼する場合の、費用感を含めた現実的な使い分けの判断軸
【こんな方におすすめ】
・事業会社で、新規事業開発、海外事業企画を担当されている方、および責任者の方
・経営企画、マーケティング部門で、海外市場への参入判断に関わっている方
・成長市場への参入を検討しているが、調査の進め方に手応えが持てずにいる方
・生成 AI で下調べはしたものの、そこから判断に進めずに止まっている方
・現地に人脈や拠点がなく、一次情報をどう取ればよいか分からない方
◆ ご講演スケジュール
・ご挨拶とサービス紹介
・宮坂 氏 ご講演
・Q&A
◆ 参加費用
・無料
※ コンテンツの詳細は変更になる場合がございます。
※ 本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。
※ 本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。
※「AI 文字起こしツール」の参加・録音・録画はお断りさせていただいております。
該当ツールによる参加が確認された場合は、主催者判断により断りなくご退出いただく場合がございます。
※ お申し込みが定員数に達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。
登壇者

株式会社MODE DIRECTIONS
コンサルティング事業部 ディレクター
MODE CAMP プロダクトマネージャー
宮坂 穰 氏
慶應義塾大学経済学部経済学科卒業。新卒で野村総合研究所に経営コンサルタントとして入社し、コンサルティング業務のほか、コンサルティング部内の研修講師に従事。その後、ベンチャー企業を経て、MODE DIRECTIONS の立ち上げに参画。研修サービス MODE CAMP を立ち上げ、プロダクトマネージャーに就任。




