終了したセミナー

これからのものづくりに欠かせない
「デザインリサーチ」の実践方法

終了しました

開催日時 5月27日(木)16:00-17:10
場所 オンライン配信(Zoom)
昨今、社会や経済環境の不確実性が高まる中、イノベーションの重要性が叫ばれており、そのきっかけとなる新しいアイデアがより一層求められております。しかし、そのようなアイデアを生み出すことは容易ではなく、また、アイデアをどのように評価し、他者に伝え、社会に送り出せばいいのか、という点についても課題をお持ちの方は多いのではないでしょうか。 それらの課題を解決する手法として、近年注目を集めているのが「デザインリサーチ」の方法論です。近年ではデザインの対象は広がりを続けており、特にUXデザインやビジネスデザインなど、事業企画を担う方々においてデザインリサーチは必須のテーマとなりつつあります。 今回は「デザインリサーチの教科書」の著者であるアンカーデザイン株式会社代表の木浦幹雄氏をお迎えし、新しいものづくりにおけるリサーチの重要性やデザインリサーチの手法を活用したアイデア創出、課題解決についてご紹介します。 デザインリサーチはすでに海外においてイノベーションを加速させる手法として市民権を得ておりますが、日本企業においてもプロダクトの開発や改善の効果的な手法であるため、是非、ご参加ください。 ※本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。 ■こんな方におすすめ ・新しいアイデア創出や課題設定にお困りの方 ・新製品開発や既存製品の改善に課題をお持ちの方 ・ものづくりや事業企画における最新の手法にご興味をお持ちの方 ※本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。 ※お申し込みが定員数を達した場合、受付を終了させていただく場合がございます ■参加費用 無料 ■セミナー内容 ・木浦 幹雄氏 ご講演 ・Q&A ※コンテンツの詳細は変更になる可能性がございます

登壇者

アンカーデザイン株式会社 代表取締役

木浦 幹雄氏

大手精密機器メーカーにて新規事業/商品企画に従事したのち、Copenhagen Institute of Interaction Design(CIID)にてデザインを活用したイノベーション創出を学ぶ。国内外の大手企業やスタートアップ、行政などとのデザインプロジェクト経てアンカーデザイン株式会社を設立。質的、量的によるリサーチをもとに人々を理解し、その過程で見いだしたイノベーションの機会に最先端のデジタル技術を融合させ、仮説検証としてのプロトタイピングを通した持続可能な体験作りを得意とする。IPA未踏スーパークリエータ、グッドデザイン賞など受賞多数。

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