セミナー
リコー 森久氏が語る
新規事業の「生存確率」を上げる思考法
〜大企業発イノベーションと社内政治の突破論〜
| 開催日時 | 4月24日(金)16:00〜17:10 |
|---|---|
| 場所 | オンライン配信(ZOOM) |
| 参加費用 | 無料 |
大企業における新規事業開発は「面白いアイデア」や「自社の技術起点」だけでは前に進みません。
「なぜ今、自社がやるべきなのか」という事業化の必然性が求められ、
多くの企画が初期段階で厚い壁に直面しています。
「リソースがない」「時期尚早だ」「ブランドを毀損しないか」——。
既存事業と同等の品質や重い承認プロセスを求められる過剰なリスク回避により、
決裁者を納得させられずスモールスタートすら切れない。
このような「社内政治」と「既存事業の壁」を前に、「企画の正しさ」や「熱意」だけを武器に、
正面突破を図ろうとしていないでしょうか。
この状況を放置すれば、せっかくの有望なアイデアも次々と頓挫し、
社内イノベーションの火は消えてしまいます。
本セミナーでは、株式会社リコーにて、ビジコンAWARDS 2025 最優秀賞も受賞した
統合型アクセラレータープログラム「TRIBUS」を牽引する 森久 泰二郎 氏 をお招きします。
決裁者を動かす「事業化の必然性」を突くロジック構築から、社内の抵抗を乗り越え企画を
死なせないための味方作りや根回しなどの政治的アプローチ、さらには限られた手札で
素早く仮説検証を回すスモールスタートの極意まで、大企業ならではの突破口を解説いただきます。
社内の壁を最短でくぐり抜け、新規事業の「生存確率」を飛躍的に高める具体的な戦い方の
ヒントが見つかるはずです。
直面している社内調整の悩みを打ち破り、プロジェクトを確実に前進させたい方は、
ぜひお申込みください。
◆ 本セミナーで得られること
・既存事業のロジックやマネジメント層の視点を踏まえ、社内合意を得るための説得力ある論理構築手法
・リソース不足、時期尚早といった社内の壁を乗り越え、企画を頓挫させない実践的アプローチ
・リソース制約下における初期フェーズでもスモールスタートを切るための具体的なステップ
◆ こんな方におすすめ
・大手企業の新規事業開発部門の担当者の方
・社内合意を獲得するための「新規事業の論理構築」に悩んでいる方
・社内調整やリソース獲得などの「既存事業の壁」に直面し、突破口を探している方
■ ご講演スケジュール
・ご挨拶とサービス紹介
・森久 氏 ご講演
・Q&A
■ 参加費用
無料
※ コンテンツの詳細は変更になる場合がございます。
※ 本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。
※ 本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。
※「AI 文字起こしツール」の参加・録音・録画はお断りさせていただいております。
該当ツールによる参加が確認された場合は、主催者判断により断りなくご退出いただく場合がございます。
※ お申し込みが定員数を達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。
登壇者

株式会社リコー
未来デザインセンターTRIBUS推進室
事業創造プロデューサー
森久 泰次郎 氏
宇宙科学研究所にて X線人工衛星「すざく」 の開発の後、株式会社リコー入社。複写機 制御システム開発、民生用デジタルカメラ 開発を経て、産業機器に関する新規事業立ち上げに従事。現在は社内外統合型アクセラレータープログラム TRIBUS の運営及び海老名にある TRIBUS スタジオの運営を行いながら、大学でアントレプレナーシップ教育講座の講師や各種社外講演を行う。






