セミナー

NEC 福田氏に学ぶ
外部技術を事業に活かす産学連携の実践法
〜事業化を見据えたアセット整理と、外部シーズを自社へ接続する『翻訳』の視点〜

facebookでシェア twitterでシェア
URLをコピーしました
開催日時 6月9日(火)16:00〜17:30
場所 オンライン配信(ZOOM)
参加費用 無料

オープンイノベーションや産学連携の重要性が高まる中、
多くの企業が大学やスタートアップから優れた技術シーズを発掘することに注力しています。
しかし、せっかく見つけた外部の技術が、事業化に至らず頓挫してしまうケースが後を絶ちません。

その根本的な原因は、連携の土台となる「自社技術の棚卸し・アセット整理」の不足、
そして社内外の論理を繋ぐ「技術翻訳」の不在にあります。

自社の強みや既存アセットが明確に整理されていないまま外部シーズを持ち込んでも、
事業部からは「自社の戦略にない」「取り組む必然性が見えない」と突き返されてしまいます。
また、企業と大学の目的の違いを埋める「翻訳者」がいなければ、期待値のすり合わせができず、
プロジェクトは停滞してしまいます。

このままでは、投資したコストが無駄になるばかりか、
次世代の成長機会を逃し続けることになります。

本セミナーでは、現在 NEC にて産学連携による新規事業創出を牽引する
福田 武司 氏 をお招きします。

企業と大学双方の研究現場を知り尽くす 福田氏 に、事業化を見据えた「アセット整理」の重要性と、
外部シーズを「自社が取り組むべきビジネス上の必然性」へと変換する『翻訳』のプロセスを
解説いただきます。
自社技術の棚卸しから始めることで、一律の技術評価に縛られない実践的な合意形成が可能になります。

産学連携を単なる「技術探し」で終わらせず、自社のアセットと掛け合わせて
確実な事業成長のエンジンに変えるための知見が詰まった講演です。
自社アセットの整理、外部技術の社内浸透や、事業化の壁に悩む方は、ぜひお申込みください。

◆ 本セミナーで得られること
・自社の強みを再定義し、産学連携の土台を作る「技術の棚卸し・アセット整理」の視点
・外部シーズと自社戦略を結びつけ「ビジネス上の必然性」へと変換する技術翻訳スキル
・社内外の異なる論理や前提をすり合わせ、連携を事業化へと導く実践的な合意形成プロセス

◆ こんな方におすすめ
・自社の技術棚卸しやアセット整理を通じ、
 オープンイノベーションの戦略を描きたい研究企画、新規事業部門の方
・外部技術を自社のアセットと融合させ、新規事業の「勝ち筋」を描きたい責任者の方
・産学連携において、社内外のステークホルダー間の合意形成や技術翻訳に課題を感じている方
・自らの研究成果を社会実装へと繋げたいが、企業側への「価値の翻訳」や
 提案手法に課題を感じている大学の研究者の方

■ ご講演スケジュール
・ご挨拶とサービス紹介
・福田 氏 ご講演
・Q&A

■ 参加費用
無料

※ コンテンツの詳細は変更になる場合がございます。
※ 本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。
※ 本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。
※「AI 文字起こしツール」の参加・録音・録画はお断りさせていただいております。
 該当ツールによる参加が確認された場合は、主催者判断により断りなくご退出いただく場合がございます。
※ お申し込みが定員数を達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。

登壇者

日本電気株式会社
研究&事業開発戦略統括部
産学連携チーム シニアマネージャー

福田 武司 氏

大学院博士前期課程修了後、株式会社フジクラに入社。光通信用デバイスの開発および新規事業探索に従事。続いて国立大学法人埼玉大学 工学部機能材料工学科にて、塗布装置・塗布型電子デバイスの基礎研究から事業化までを推進するとともに、「新世代塗布型電子デバイス技術研究組合」を設立。運営委員長、装置部会長などを歴任し、産学連携による技術実装を牽引。その後、積水化学工業株式会社にてペロブスカイト太陽電池および新規事業開発を担当し、オープンイノベーション/新規事業開発チームをリード。現在は NEC にて産学連携チームを率い、アカデミアと企業の接点を活用した社会価値創造に取り組んでいる。

  1. トップ
  2. セミナー
  3. NEC 福田氏に学ぶ外部技術を事業に活かす産学連携の実践法〜事業化を見据えたアセット整理と、外部シーズを自社へ接続する『翻訳』の視点〜

各サービスの特長や料金が5分でわかる

サービス資料をダウンロード

最適なサービスやエキスパートを無料でご提案

ご利用に関するご相談(無料)