セミナー

【見逃し配信】
富士通流 非財務情報開示支援 SaaS ローンチまでの軌跡
〜ユーザーインタビューから見えた「顧客課題」とプロ
ダクト戦略〜

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アーカイブ配信中(無料)

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開催日時 見逃し配信中
場所 オンライン配信(YouTube)
参加費用 無料

富士通株式会社 日本取引所グループユニット サステナオファリングチーム Bizdev リーダー 兼 Uvance Ambassador 和田 将太氏にご登壇いただいた『富士通流 非財務情報開示支援 SaaS ローンチまでの軌跡〜ユーザーインタビューから見えた「顧客課題」とプロダクト戦略〜』を見逃し配信いたします。

前回のセミナーを見逃してしまった方や、再度復習も兼ねてセミナーを見直したい方は
ぜひこの機会にご視聴いただけますと幸いです。

【セミナー概要】

人的資本、サステナビリティ、ガバナンス──。
上場企業に求められる非財務情報開示の難易度は、年々高まっています。
開示規制や評価機関の要求は複雑化し、社内の非財務情報は部門を跨いで分散。
ESG 評価機関のスコアが重要視される一方で、「何を」「どのように」開示すればスコアや
評価につながるのかは、実際に開示してみないと分からないという不透明なままです。
多くの上場企業が、このような不安を抱えるなかで今年度も開示シーズンを迎えています。

こうした課題に対し、富士通が新たに立ち上げたのが、上場企業向け非財務情報開示支援 SaaS
「Fujitsu Sustainability Disclosure Navigator」 です。
本サービスは、自社情報の一元管理、競合ベンチマーク、GAP 分析、ESG スコア予測といった
機能を通じて、複雑化する評価基準への対応と、開示情報の整理・改善プロセスを支援します。
Fujitsu Sustainability Disclosure Navigatorについて :こちら

本セミナーでは、本サービスの立ち上げをビジネス面でリードした、
富士通株式会社 日本取引所グループユニット サステナオファリングチーム Business Development
チーム リーダーであり、Uvance Ambassador でもある 和田 将太 氏 をお迎えし、
ローンチに至るまでのリアルな道のり、ユーザーインタビューを通じて顧客の課題をどのように捉え、
プロダクトの要件へと落とし込んでいったのか、その思考プロセスに迫ります。

さらに、大企業の中で SaaS 型のサービスをアジャイルで開発するといった新たなチャレンジを
どのように実現したのか。社内合意形成、ターゲット設定、プライシング設計といった
事業開発プロセスについても、具体的かつ、踏み込んでお話しいただきます。

また、同社では「ビザスク interview」を活用したユーザー調査を実施しており、
顧客ヒアリングの実践知についてもご共有いただきます。

ESG 開示業務に課題を感じられているサステナビリティ・IR・経営企画のご担当者の方はもちろん、
大企業発の新規事業開発に携わる方にも示唆のある内容です。
ぜひご参加ください。

◆ 当日のトピック
・上場企業の非財務開示を取り巻く現状と構造的課題
・「Fujitsu Sustainability Disclosure Navigator」のサービス概要と開発背景
・ユーザーインタビューから見えた現場の課題
・プロダクト設計の考え方と事業化に至るプロセス

◆ こんな方におすすめ
・非財務情報開示業務の効率化、高度化を検討しているサステナビリティ/IR/経営企画ご担当者の方
・限られた体制で ESG 情報収集、評価対応に取り組むご担当者の方
・ユーザーリサーチを起点としたプロダクト開発に関心のある方

◆ ご講演スケジュール
・ご挨拶とサービス紹介
・和田 氏 ご講演
・Q&A

◆ 参加費用
無料

※ 本セミナーは「オンデマンド配信ツール」を使用したオンラインセミナー(見逃し配信)です。
※ 本セミナーの対象外の方(個人の方、ご同業の方など)の参加はお断りさせていただいております。
※ 予告なく見逃し配信の公開を中止する場合がございます。
※ お申し込みが定員数を達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。

登壇者

富士通株式会社
日本取引所グループユニット
サステナオファリングチーム Bizdev リーダー
兼 Uvance Ambassador

和田 将太 氏

富士通にて IaaS エンジニアとしてキャリアを開始。営業に転身後、複数業界で DX 提案を推進。DX・SX コンサルを経て、サーキュラーエコノミー領域の共創事業企画や、CFP 一次データ取得に関する実証プロジェクトの PMO 等の業務に従事。Fujitsu Uvance では、J-クレジット創出に関する共創事業開発をリード。現在は日本取引所グループユニットにて、開示プラットフォームの企画・開発と企業共創を推進している。

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