セミナー

デンソー先端技術研究所 所長が語る
次の『CORE』創出に向けた挑戦
〜未来価値を起点とした、企業研究所の変革(RX)〜

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開催日時 11月6日(金)16:00〜17:00
場所 オンライン配信(Zoom)
参加費用 無料

「この技術を、何のために研究しているのか」
——足元の開発に追われるなかで、ふとそう立ち止まる瞬間はないでしょうか。

社会の前提が大きく揺らぎ、AI の進化で技術開発のスピードは加速しています。
既存事業の延長線上を走り続けるだけでは、持続的な成長を描きにくい時代。
いま多くの企業研究所が、「何を研究すべきか」という問いに向き合っています。

こうしたなか、デンソー先端技術研究所は、
デンソーグループの 2030年中期経営計画『CORE2030』のもと、
将来のモビリティ社会を見据えた未来洞察と、
RX(Research Transformation)による研究活動の変革に取り組んでいます。

その根底にあるのは、技術起点ではなく、
未来社会のありたい姿を起点に研究テーマを構想するという発想です。

本セミナーには、同研究所の所長として、この変革を推進する
株式会社デンソー 上席執行幹部 先端技術研究所 所長 の 伊藤 みほ 氏をお招きいたします。
次の『CORE』創出に向けて、未来洞察や社内外の多様な知との共創を通じて、
どのように新たな価値を生み出そうとしているのか—— その挑戦の一端をお話しいただきます。

「自社の研究開発は、5年後・10年後の社会に必要とされるものだろうか」
そう問い直すきっかけとなる60分をお届けします。
ぜひ、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

◆ 当日の内容(予定)
・なぜいま、企業研究所に「未来価値起点」の発想が求められるのか
・『CORE2030』のもとで描く、将来のモビリティ社会と未来洞察
・技術起点から未来社会起点へ——研究テーマ構想の考え方
・RX(Research Transformation)による研究活動の変革の実際
・社内外の多様な知との共創で、次の価値をどう生み出すか

◆ こんな方におススメ
・大手企業の研究開発、先端技術研究所、技術戦略部門のリーダー、マネジメント層の方
・「何を研究すべきか」の探索、取捨選択に課題を感じている研究企画の方
・新規事業開発、技術企画で、未来起点の構想力を高めたい方
・外部知見の活用やオープンイノベーションご担当の方
・共創のあり方を模索している方

◆ ご講演スケジュール
・ご挨拶とサービス紹介
・伊藤 氏 ご講演
・Q&A

◆ 参加費用
・無料

※ コンテンツの詳細は変更になる場合がございます。
※ 本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。
※ 本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。
※「AI 文字起こしツール」の参加・録音・録画はお断りさせていただいております。
 該当ツールによる参加が確認された場合は、主催者判断により断りなくご退出いただく場合がございます。
※ お申し込みが定員数に達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。

登壇者

株式会社デンソー
上席執行幹部
先端技術研究所 所長

伊藤 みほ 氏

奈良女子大学大学院 理学研究科修了。1994年に日本電装株式会社(現 株式会社デンソー)へ入社。 一貫して機能材料に関する専攻研究開発に携わる。2006年に自動車用排ガスセンサに関する量子論的研究で東北大学大学院 工学研究科にて博士号を取得。2007年以降、課長・室長・部長として研究マネジメントに軸足をシフトし、2021年より、先端技術研究所長として、マテリアル、AI、HMI 等の先端技術研究全般を統括。2025年より、名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授を務め、2026年より、株式会社ミライズテクノロジーズ取締役を兼務。

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