セミナー
ビザスクCEO 端羽英子が語る
なぜ「ターゲット理解」が事業成長を分けるのか
〜創業13年の歩みと起業家マインドから紐解く〜
| 開催日時 | 8月25日(火)16:00〜17:00 |
|---|---|
| 場所 | オンライン配信(ZOOM) |
| 参加費用 | 無料 |
新規事業が、なかなか軌道に乗らない。
既存事業も、気づけば値引き競争になっている。
その背景には、「ターゲット理解」が浅いまま進んでしまう、という共通の課題があるかもしれません。
このたび、株式会社ビザスク 代表取締役 CEO 端羽英子が、 初の著書
『一次情報を「問う」B to B 企業のためのターゲットドリブン戦略』(幻冬舎メディアコンサルティング)
を上梓しました。 本セミナーは、その出版を記念して開催します。
前半でお話しするのは、本書の核となる「ターゲットドリブン」という考え方です。
市場浸透・新製品開発・新市場開拓・多角化。
どの成長戦略でも、成否を分けるのは「ターゲットの深い理解」です。
そして誰もが AI で情報を得られる時代だからこそ、
現場の生の声 = 一次情報をどう集め、意思決定に活かすかが、差別化につながります。
後半は、その考え方が生まれた背景として、端羽自身の経験をお話しします。
2012年の創業当初、最初に思い描いていたのは、いまのビザスクとは違う事業のアイデアでした。
海外事例を調べ、「これはいける」と事業計画をまとめたものの、
経験者に相談するほど「うまくいかない気がする」という声が返ってくる。
のちに ” 失敗確率 2000 % ” とまで言われた構想を問い直した先にたどり着いたのが、
「個人の知見と、企業の挑戦をつなぐ」という、いまのビザスクの原型でした。
立ち上げの泥臭さや、うまくいかなかった時期の葛藤も含めて、
経験したことを率直にお話しします。
そして最後にお伝えしたいのは、私たちビザスクが実現したい未来です。
組織・世代・地域を超えて「知見と、挑戦をつなぐ」。
知見がつながることで、どんな価値が生まれ、挑戦がどう前に進むのか。
創業からの歩みの先に見ている未来を創業者が語ります。
皆様のご参加をお待ちしております。
◆ 当日の内容(予定)
・なぜ「ターゲット理解」が事業成長を分けるのか(アンゾフ・マトリクスと4つの成長戦略)
・AI 時代だからこそ効く「一次情報」の集め方・活かし方(差別化の源泉)
・” 失敗確率 2000 % ” から始まった、創業・立ち上げ期のリアルな経験談
・「知見と、挑戦をつなぐ」――ビザスクが実現したい未来
◆ こんな方におススメ
・新規事業や新しい挑戦に、これから踏み出そうとしている方
・事業の立ち上げ、グロースに悩む経営者・事業責任者の方
・「ユーザーの声/一次情報」を意思決定にどう活かすかに関心がある方
・ゼロから事業を育てた経営者の、試行錯誤のリアルに触れたい方
◆ 講演スケジュール
・ご挨拶とサービス紹介
・ 端羽 講演
・Q&A
◆ 参加費用
・無料
※ コンテンツの詳細は変更になる場合がございます。
※ 本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。
※ 本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。
※「AI 文字起こしツール」の参加・録音・録画はお断りさせていただいております。
該当ツールによる参加が確認された場合は、主催者判断により断りなくご退出いただく場合がございます。
※ お申し込みが定員数を達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。
登壇者

株式会社ビザスク
代表取締役 CEO
端羽 英子
2001年、ゴールドマン・サックス証券投資銀行部門に入社。日本ロレアルにて予算立案・管理を経験後、ユニゾン・キャピタルにて PE 投資に5年間携わる。2012年3月に株式会社walkntalk、現・株式会社ビザスクを創業し、2013年10月にビザスクを正式リリース。2020年に東証マザーズ、現・東証グロース市場へ上場。2021年には米国同業大手コールマン・リサーチ・グループを買収。 東京大学経済学部卒、マサチューセッツ工科大学にて MBA を取得。




