セミナー
SAP AI Joule で、SAP を “100%使い切る”
〜S/4HANA 導入の “その先” へ—— SAP における AI 活用と、押さえておくべきポイント〜
| 開催日時 | 9月25日(金)16:00〜17:00 |
|---|---|
| 場所 | オンライン配信(Zoom) |
| 参加費用 | 無料 |
S/4HANA 導入/更改が完了し、
「2027年、2030年への対応は、ひとまず目処がついた。では、その先はどうする?」
SAP/S4HANA の刷新を終えた企業から、いま静かに増えているのが、この問いです。
移行そのものはゴールではありません。本当の勝負は、その基盤の上で——
AI をどう業務に実装し、成果につなげるか。しかしこの領域はまだ情報が乏しく、
「何から手をつければいいのか」の見取り図を描けている企業は多くありません。
今回登壇するのは、アビーム、アクセンチュアで SAP 導入に長年従事し、
独立後も大手企業の S/4HANA プロジェクトを最前線で支援する
Never Red株式会社 代表取締役・CEO の 浅香 祐輔 氏。
現在進行中のプロジェクトを通じて得た、SAP の最新動向と AI 活用のリアルを
整理してお話しいただきます。
SAP が打ち出す AI 機能(「Joule」など)をはじめ、SAP×生成AI の業務実装は、
これから急速に広がっていきます。
まだ公開情報が限られるなか、現場でいま何が起きているのか、どう備えれば先手を打てるのかを、
当事者の視点から読み解きます。
本セミナーでは、S/4HANA 導入の “その先” に待つ SAP×AI の業務実装を、
具体的なイメージとともにお話しいただきます。
あわせて、自社だけでは追いきれない最新領域を——
外部の専門家をどう活かして先手を打つかにも触れていただきます。
◆当日の内容(予定)
・なぜいま、SAP 導入の “その先” として AI が問われるのか
・SAP Joule の動向と現在地――いま何ができて、何がまだ先か
・SAP を “100% 使い切る” とは――業務・経営管理での AI 実装イメージ
・AI 導入の手順とアプローチ――何から着手し、どう業務に組み込むか
・AI が社内に浸透しない本当の理由――組織に落とし込むためのマインドセットとチェンジマネジメント
・自社だけでは追いきれない領域での、外部専門家の活かし方
◆こんな方におススメ
・SAP×AI の活用に向けて、外部の専門家、プロ人材の活用を検討している方
・2027/2030 対応の目処が立ち、「その先」を検討し始めた情報システム、DX 推進のリーダーの方
・S/4HANA 基盤を業務成果にどうつなげるか模索している経営企画、経理財務の方
・SAP の最新動向をいち早くキャッチアップしたい大手、中堅企業の方
◆ ご講演スケジュール
・ご挨拶とサービス紹介
・浅香 氏 ご講演
・Q&A
◆ 参加費用
・無料
※ コンテンツの詳細は変更になる場合がございます。
※ 本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。
※ 本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。
※「AI 文字起こしツール」の参加・録音・録画はお断りさせていただいております。
該当ツールによる参加が確認された場合は、主催者判断により断りなくご退出いただく場合がございます。
※ お申し込みが定員数に達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。
登壇者

Never Red株式会社
代表取締役・CEO
浅香 祐輔 氏
早稲田大学商学部卒業。アビームコンサルティング、アクセンチュアを経て、SAP FICO(財務会計・管理会計)を軸とする経営管理・業務改革に約 15年間従事。BIG4外資系コンサルティングファーム自身へのSAP S/4HANA Cloud(FI)導入では、総勢50名超のプロジェクトチームを PM として統率。直近では建設業界のS/4HANA Public Cloud導入において、RFP 策定から導入ベンダーの選定までを発注者側の事務局として支援するなど、「提案する側」と「発注・選定する側」の双方を知る立場から SAP プロジェクトを一貫支援している。2018年、Never Red(現Never Red株式会社)を創業。自社経営にも生成 AI を本格導入し、AI 経営ダッシュボードの自社開発など、SAP × AI 時代の業務変革を自ら実践している。



