セミナー
NTTドコモビジネスに学ぶ
AI 時代の推進組織のつくり方
〜”自社が最初の顧客”、データドリブン経営のリアル〜
| 開催日時 | 10月13日(火)16:00〜17:00 |
|---|---|
| 場所 | オンライン配信(Zoom) |
| 参加費用 | 無料 |
「データを活用して、経営判断を」
そう言われて久しいものの、
集めたデータをうまく生かしきれていない――
そんなもどかしさを感じたことはないでしょうか。
さらにいま、AI の進化がその前提を大きく変えつつあります。
これまでデータは、「人が見て、人が判断する」ために整えられてきました。
しかしこれからは、AI エージェントがデータを読み解き、動かしていく時代へ。
「人のため」に最適化してきたデータを、どう “AI が使える” 形に組み替えるか。
その入り口で立ち止まっている企業は、少なくありません。
本セミナーでは、NTTドコモビジネスのエバンジェリスト(AI/データマネジメント)であり、
データドリブンマネジメント推進部門長を務める 水口 孝則 氏 をお招きします。
水口氏は 2020年から、自社を「最初の顧客(クライアントゼロ)」と位置づけ、
自らデータドリブン経営を実践してこられました。
その過程では、組織の壁、データの壁、そしてAIの壁と、いくつもの課題に向き合ってきたといいます。
うまくいったことも、そうでなかったことも含めて、実際の取り組みを率直に振り返っていただきます。
当日は、
AI 時代にデータマネジメントがどう変わっていくのかという展望に加え、
「クライアントゼロ」としての実践から見えた試行錯誤と学び、
そして推進組織をどう立ち上げ、人材を育ててきたのかを、具体的にお話しいただきます。
データドリブン経営を「進めたいが、進め方が定まらない」と感じている方にとって、
次の一歩を考えるヒントを持ち帰れる 60分です。
ぜひ、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
◆ 当日の内容(予定)
・AI 時代に、データマネジメントはどう変わるのか
・AI にデータを渡すときの「情報の線引き」という論点
・”クライアントゼロ” として自社で実践してきた、データドリブン経営のリアル
・推進組織の立ち上げと、人材の育成で実際に取り組んできたこと
◆ こんな方におススメ
・大手事業会社で DX 推進、データ活用、経営企画を担う担当者〜リーダー層の方
・データドリブン経営の「推進組織」の立ち上げ、運営に課題を感じている方
・AI 時代にデータマネジメントがどう変わるのか、展望を掴みたい方
・推進を担う幹部、人材の育成に悩んでいる方
◆ ご講演スケジュール
・ビザスクからのご挨拶とサービス紹介
・水口 氏 ご講演
・Q&A
◆ 参加費用
・無料
※ コンテンツの詳細は変更になる場合がございます。
※ 本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。
※ 本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。
※「AI 文字起こしツール」の参加・録音・録画はお断りさせていただいております。
該当ツールによる参加が確認された場合は、主催者判断により断りなくご退出いただく場合がございます。
※ お申し込みが定員数に達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。
登壇者

NTTドコモビジネスグループ
デジタル改革推進部
データドリブンマネジメント推進部門
エバンジェリスト
水口 孝則 氏
福井県鯖江市出身。1993年に日本電信電話株式会社(現 NTT株式会社、以下 NTT)北陸支社に入社。1997年 国際部にてグローバルインターネットサービス「GIN」の立ち上げから参画。約 10年国際インターネットサービスの発展に貢献。2006年から NTTコミュニケーションズ株式会社(現 NTTドコモビジネス株式会社、以下 NTTドコモビジネス)R&D 組織にてインターネット技術の研究開発に従事し、インターネットサービスの発展に貢献。2020年デジタル改革推進部立ち上げから、全社のデータ基盤を構築し、さまざまなデータを収集し民主化によるデータ利活用を推進し、NTTドコモビジネスのデータドリブン化を推進中。趣味は、のんびりガーデニング、猫とのくらし。





