開催日時
10月7日(水)14:00〜15:30
場所
オンライン配信(Zoom)
参加費用
無料
🟥 2026年2月に開催し、大変反響の大きかったセミナーを再放送いたします。🟥 ※ 再放送のため、リアルタイムの Q&A コーナーはございませんのでご了承下さい。
■ セミナー概要 ■ 2026年、AI の進化はビジネス環境の不確実性を加速させると同時に、 新たな市場機会も生み出しています。 この状況下において、AI 活用による企業変革の断行と、新規事業創出による競争優位性の確立が、 かつてないほど重要性を増しています。 しかし、トップダウンで「新規事業を作れ」という号令が出ても、 現場の担当者は次のような壁に直面し、立ち往生してしまうケースが少なくありません。
・「AI 活用」自体が目的化してしまい、顧客の本当の課題が見えていない ・技術ありきで企画を進めるため、現場ニーズと乖離してしまう ・企画書だけの「妄想」で進んでしまい、社内決裁や投資判断が降りない
AI はこれらの壁を突破するための武器です。 圧倒的なスピードで「事業計画」や「動くプロトタイプ」を生成し、机上の空論を瞬時に「検証可能な具体」へと変えられる世界線に、私たちはすでに立っています。 誰でも「具体」を作れるようになった今だからこそ、学ぶべき正しいプロセスがあります。
本セミナーでは、株式会社マクニカ イノベーション戦略事業本部 AI & デジタル事業開発部 部長/エバンジェリスト 本村 健登 氏 をお迎えします。
本村氏は、技術商社であるマクニカにおいて、10年以上にわたり AI・デジタル領域の 新規事業立ち上げに従事してきた「0→1」の実践者です。 特に「画像認識×製造現場」の領域では、AI 活用を机上の空論で終わらせず、 現場のオペレーションに入り込むことで「本当に使えるソリューション」として事業化し、 市場シェア No.1 を獲得しています。 今回は特別企画として、本村氏がその場で AI を活用し、リアルタイムに事業企画・検証設計を行う ライブ実演を実施。事業企画のテーマは参加者の皆様から募集します。 AI を使って、企画書作成や市場分析をどう「10分」で終わらせるのか? 浮き彫りになった仮説を、インタビューを使ってどう検証するのか? 本村氏の実績に裏打ちされた「検証プロセスの解像度」と、AI × 一次情報を駆使した 事業開発プロセスを解説頂きます。 新規事業を担当されていらっしゃる方必見の内容となります。ぜひ、ご参加ください。■ 当日は下記のようなテーマを中心にお話しいただきます ・新規事業開発における AI 活用の現在地 ・企画を「妄想」から「仮説」へ進化させる AI 活用方法(実演) ・現場・組織を動かすマインドセット
■ こんな方におすすめ ・新規事業に取り組まれて1〜3年目の方 ・会社から AI 活用や DX 推進を任されているが、具体的な企画や顧客課題に落とし込めず悩んでいる方 ・PoC(実証実験)止まりで、商用化やマネタイズへの道筋が見えていない方 ・技術と現場ニーズの乖離に課題を感じている方 ・AI と一次情報を活用した企画、検証、実施のリアルを知りたい方
■ ご講演スケジュール ・ご挨拶とサービス紹介 ・本村 氏 ご講演 ・Q&A
※ 再放送のため、リアルタイムの Q&A コーナーはございませんのでご了承下さい
■ 参加費用 無料
※ コンテンツの詳細は変更になる場合がございます。 ※ 本コンテンツは、2026年2月に開催したセミナー録画でございます。 一部弊社からのご案内事項等、当時のものが含まれますのでご了承下さい。 ※ 本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。 ※ 本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。 ※「AI 文字起こしツール」の参加・録音・録画はお断りさせていただいております。 該当ツールによる参加が確認された場合は、主催者判断により断りなくご退出いただく場合がございます。 ※ お申し込みが定員数に達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。
登壇者
株式会社マクニカ イノベーション戦略事業本部 AI & デジタル事業開発部 部長/エバンジェリスト
本村 健登 氏
本村 健登 氏 元お笑い芸人として培った表現力と、Walt Disney World でのキャスト経験で磨いたホスピタリティとクリエイティビティを強みに、マクニカにて10年以上 AI を活用した新規事業開発に従事。立ち上げた「Re:Alize」は画像認識市場でシェア1位を獲得。現在は3つのAI SaaS の GTM と AI 戦略から実装まで担うディレクターとして活動する一方、「MOTOKEN」として没入映像や MV を手掛ける AI アーティストとしても活躍中。