セミナー
執行役員 DXイノベーションセンター センター長
朝日氏が語る 事業本部の壁を越えて、データを価値に変える〜三菱電機 “Serendie®” における実践〜
| 開催日時 | 11月11日(水)16:00〜17:00 |
|---|---|
| 場所 | オンライン配信(Zoom) |
| 参加費用 | 無料 |
多くの企業がデータ活用に取り組む一方で、その成果が事業本部や部門ごとに閉じてしまい、
全社としての価値につながらない——そうした課題を抱える企業は少なくありません。
基盤を整えても、部門をまたいでデータが流通し、実際のサービスや事業として形になるまでには、
技術とは別の難しさがあります。
三菱電機は「循環型 デジタル・エンジニアリング企業」への変革を掲げ、
デジタル基盤「Serendie®」を展開しています。
同社は Serendie を「多様なデータと偶然の出会いから価値を共創するデジタル基盤」と位置づけ、
横浜には共創空間「Serendie Street Yokohama」を設けています。複数の事業を持つ同社が、
その強みを掛け合わせて競争優位に変えようとする取り組みです。
ただし、基盤をつくることと、事業本部の壁を越えてデータが動き出すことは、別の話です。
経営として何を意図し、その結果、現場では何が求められ、何が起きたのか。
うまくいった取り組みも、難しかった取り組みもあったはずです。
本セミナーでは、同社で DXイノベーションセンター センター長 を務める 朝日 宣雄 氏 に、
変革を選んだ理由から、事業本部をまたいだデータ活用の進め方、データが「競争資源」へと
変わっていった場面、そしてこれからの DX 推進組織に求められる人材とカルチャーまでを
お話しいただきます。
ご講演のあとは、弊社司会との対談形式で、当日いただいたご質問も交えながらさらに深く
伺ってまいります。電機・製造業に限らず、部門をまたいだデータ活用や、技術・アイデアの事業化、
全社横断での DX・イノベーション推進に課題を感じている方は、ぜひお申し込みください。
◆ 本セミナーで得られること
・事業本部ごとに閉じがちなデータを、全社横断で価値に変えていくための進め方
・「循環型 デジタル・エンジニアリング企業」への変革が、現場に何を求めることになったのか
・データを「競争資源」へ転換し、サービスとして事業化していくまでのプロセス
・これからの DX 推進組織に求められる、人材とカルチャーの考え方
◆ こんな方におすすめ
・大手企業の経営企画、DX マネジメント層の方
・DX 推進、デジタル戦略部門で、全社横断のデータ活用を担っている方
・新規事業開発、デジタルサービスの事業化を担当されている方
・事業部ごとにデータが分断され、全社での活用に課題を感じている方
・DX 推進組織の人材づくり、カルチャーづくりに課題を感じている方
◆ ご講演スケジュール
・ご挨拶とサービス紹介
・朝日 氏 ご講演
・Q&A
◆ 参加費用
・無料
※ コンテンツの詳細は変更になる場合がございます。
※ 本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。
※ 本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。
※「AI 文字起こしツール」の参加・録音・録画はお断りさせていただいております。
該当ツールによる参加が確認された場合は、主催者判断により断りなくご退出いただく場合がございます。
※ お申し込みが定員数に達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。
登壇者

三菱電機株式会社 執行役員
DXイノベーションセンター センター長
朝日 宣雄 氏
1988年 三菱電機入社。人工知能(AI)の研究開発、マルチメディア事業企画、経営企画において、主として新事業・新分野に従事。2008年 営業本部 / 戦略事業開発室長として、全社横断的な営業連携を推進。2020年 リビング・デジタルメディア事業本部 / IoT・ライフソリューション新事業推進センター長として家電・住宅設備機器のクラウド接続を担う IoT プラットフォームの構築を牽引。2023年より現職にて、デジタル基盤 “Serendie”の構築とソリューション事業の拡大を推進中。




