セミナー
CTC AI アドバンストテクノロジー部長が語る、
「成果が出ない AI 活用」を前に進める技術 の見極め方〜AI 戦略の、その先へ〜
| 開催日時 | 11月18日(水)16:00〜17:00 |
|---|---|
| 場所 | オンライン配信(Zoom) |
| 参加費用 | 無料 |
生成 AI の登場から数年が経ち、多くの企業で AI の活用そのものは進みました。
検証から部分的な導入まで、一通り手をつけたという企業も少なくありません。
その一方で、「AI の活用は進んだものの、解決したい課題に十分な成果が出ていない」という声も聞かれます。
既存のAI製品やサービスを自社の課題に当てはめてみたものの、現場が本当に困っているところまでは
届かない——。AI 活用のフェーズが進むほど、この壁は見えやすくなります。
そこで問われるのが、課題解決から逆算して、必要な技術そのものを見極める姿勢です。
今ある技術の中から解決策を選ぶのではなく、
「この課題を解決するには、まずこの技術を開発する必要がある」というところまで踏み込む。
必要であれば、研究・開発からともに取り組む。
CTC の AI アドバンストテクノロジー部が大切にしているのは、この考え方です。
本セミナーでは、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)デジタルサービス事業グループ
デジタルサービス開発本部 AIアドバンストテクノロジー部長の藤澤 好民 氏をお招きします。
Linux/OSSをはじめ、ミドルウェアやデータベースの解析などに専門的に取り組まれたのち、
AIビジネスへ。
現在は AI CoE 組織を牽引し、高度 AI 領域における技術戦略・サービス開発を主導されています。
◆ 本セミナーで得られること
・AI 活用が期待した成果につながらない要因を整理し、技術・データ・業務運用の
どこにボトルネックがあるかを見極める視点
・技術的な実現性に加え、業務への適用や費用対効果を踏まえ、
PoC を本格展開と事業成果につなげるための検証の考え方
・現在の AI 活用を見直し、技術の高度化や組み合わせ、独自技術の開発など、
次に取り組むべき打ち手を整理するヒント
◆ こんな方におすすめ
・AI の PoC や実証実験から先に進めず、本格展開や業務への定着に課題を感じている方
・AI 活用の費用対効果や事業への貢献の方向性の評価にお悩みの方
・新規事業や既存事業の高度化に向け、AI を活用した新たな価値創出を目指している方
・AI 戦略の見直しや高度化に向け、技術検証から独自技術の研究開発まで相談できるパートナーを探している方
◆ ご講演スケジュール
・ご挨拶とサービス紹介
・藤澤 氏 ご講演
・Q&A
◆ 参加費用
・無料
※ コンテンツの詳細は変更になる場合がございます。
※ 本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。
※ 本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。
※「AI 文字起こしツール」の参加・録音・録画はお断りさせていただいております。
該当ツールによる参加が確認された場合は、主催者判断により断りなくご退出いただく場合がございます。
※ お申し込みが定員数に達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。
登壇者

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
デジタルサービス事業グループ
デジタルサービス開発本部
AIアドバンストテクノロジー部長
藤澤 好民 氏
Linux/OSS をはじめ、ミドルウェア、データベースの解析などに専門的に取り組んだ後、AI ビジネスに携わる。AI の開発環境を構築するサービスから、現在は AI CoE 組織を牽引し、高度 AI 領域における技術戦略・サービス開発を主導。生成 AI(AI エージェント)、マルチモーダル AI、フィジカル AI などを中心に、技術探索から企画・研究開発、実証実験、サービス化までを一貫して推進している。




