セミナー
ブリヂストン音山氏に学ぶ
大企業発新規事業をわずか2年で事業化へ導いた実践知
〜既存事業の論理を突破する合意形成と検証のプロセス〜
| 開催日時 | 6月3日(水)16:00〜17:00 |
|---|---|
| 場所 | オンライン配信(ZOOM) |
| 参加費用 | 無料 |
大企業における新規事業が「構想」で停滞する最大の理由は、アイデアの欠如ではありません。
構想を事業として実装できるだけの ”確からしさ” とストーリー設計が不足しています。
「良いアイデアのはずなのに、社内の決裁が通らない」
「経営層から『市場の裏付けは?』と問われ、答えに窮している」
「既存事業の論理に阻まれ、PoC から先に進めない」
こうした課題に対し、どのように構想を磨き、検証し、事業化までもっていくのか。
本セミナーでは、ブリヂストン社の次世代事業で初の社内ベンチャーである
「ソフトロボティックス ベンチャーズ」を率いる 音山 哲一 氏 をお招きします。
音山氏はいかにして、ゴム技術というコアアセットを異領域へ接続し、
巨大組織を動かして事業化を実現したのか。その「戦略的合意形成」の裏側を公開します。
本セミナーでは、大企業発新規事業で陥りがちな落とし穴をいかに乗り越えたのか。
試行錯誤のプロセスや再現性のある思考法について、リアルな実践知をお伝えするとともに、
組織を動かし事業を前進させるための「意思決定の原理原則」を学びます。
■ 本セミナーのポイント
・構想を「事業化可能なストーリー」に昇華させる思考法
既存事業の論理で設計されたガバナンスに対し、どのような「情報の純度」で挑むべきか。
コア技術を社会価値・顧客価値へ翻訳したソフトロボティクス事業構想の裏側を解説します。
・事業検証フレームワークの3本柱
「ニーズがあるか」と「勝てるのか」「儲かるのか」を並行で検証し、
社内説明における不確実性を排除する手法を解説します。
・限られたリソースで事業を前進させる組織づくり
既存アセットの最大活用や集まった人財をまとめあげるチームビルディングなど、
現実的な組織運営の工夫を共有します。
■ こんな方におすすめ
・大企業の新規事業担当者、責任者で、社内決裁や協力体制の構築に課題を感じている方
・自社のコア技術を活かした新事業を模索しているが、既存事業部門との調整に苦慮している方
・「プロダクトアウト」の限界を感じ、客観的な市場ニーズに基づいた事業開発へシフトしたい方
・経営層に対し、説得力のある事業ロードマップを提示したいと考えている方
■ ご講演スケジュール
・ご挨拶とサービス紹介
・音山 氏 ご講演
・Q&A
■ 参加費用
無料
※ コンテンツの詳細は変更になる場合がございます。
※ 本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。
※ 本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。
※「AI 文字起こしツール」の参加・録音・録画はお断りさせていただいております。
該当ツールによる参加が確認された場合は、主催者判断により断りなくご退出いただく場合がございます。
※ お申し込みが定員数を達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。
登壇者

株式会社ブリヂストン
ソフトロボティクス ベンチャーズ
CEO(最高経営責任者)
音山 哲一 氏
2001年ブリヂストンへ中途入社、エンジニアとして世界最高峰の四輪レースの F1 向けタイヤの材料開発を担当。12年に職業人として大きな転機となる本社マーケティング戦略部門へ異動、トラック向けタイヤの商品戦略に従事。再度 19年技術戦略部門へ異動、オープンイノベーションの推進を担当。20年秋よりソフトロボティクス事業化プロジェクトの責任者を担当。23年よりブリヂストン初の社内ベンチャー「ソフトロボティクス ベンチャーズ」を設立、CEO に就任。






