セミナー
日立システムズ 北出 氏が語る
技術シーズは、どう新しい事業になるのか
〜DX で自然資本を可視化し、新たな価値へ変える挑戦〜
| 開催日時 | 10月5日(月)16:00〜17:20 |
|---|---|
| 場所 | オンライン配信(Zoom) |
| 参加費用 | 無料 |
製造業や情報通信をはじめ、自社が持つ技術やアセットを起点に、
新たな事業を生み出そうとする動きが広がっています。
しかし、社内に有望な技術シーズが並んでいても、それを本当に必要としている顧客が誰なのかは、
社内の情報だけでは見えにくいのが実情です。
優れた技術があっても、それを必要とする顧客がいるとは限らず、社会課題があっても、
そのまま事業になるとは限りません。
そこで問われるのが、技術シーズと市場をどう結び付けるかという視点です。
誰が困っているのか。
何にお金を払うのか。
その課題は続くのか。
社内だけでは分からない市場の実態を、顧客候補や有識者へのヒアリングで確かめ、
仮説を外に出しながら磨いていく。その積み重ねが、技術を事業へと変えていきます。
本セミナーでは、株式会社日立システムズ 金融サステナブルトランスフォーメーション事業
企画部 部長として、森林 DX、カーボンクレジット、自然資本評価といった、
GX(グリーントランスフォーメーション)・SX(サステナビリティトランスフォーメーション)領域の
新規事業開発を推進されている 北出 晃人 氏をお招きします。
国内で金融機関向け SE(システムエンジニア)としてキャリアをスタートされ、東南アジアでの
日系企業向け IT サービス事業や、北米でのイノベーション・新規事業探索を経験されてきました。
技術シーズと社会課題を結び付け、見えない価値を可視化して経済価値へ変換する事業づくりに
取り組まれています。
IT 企業である同社が、なぜ「森林」に取り組んでいるのか。
担い手不足や採算性の低下により管理継続が課題となっている森林と、社内にあった技術シーズが出会い、
森林の価値を経済価値へ変えるという発想に至るまで。
人手では危険で負担の大きい森林調査をドローンに任せ、AI で解析する——
そこから、炭素だけではない森林の多面的な価値をどう測るのかという問いへと広がっていった道のりを、
ご自身の経験を交えて語っていただきます。
◆ 本セミナーで得られること
・技術シーズを起点に、社会課題との接点を見つけ、事業として成立させるまでのプロセス
・「誰が困っているのか」「何にお金を払うのか」「その課題は続くのか」——仮説検証で見るべきポイント
・社内では把握しきれない市場の実態を、社外の知見を使って確かめながら仮説をブラッシュアップする
進め方
・カーボンクレジット、自然資本評価など、GX・SX領域で立ち上がりつつある「見えない価値の事業化」
の考え方
◆ こんな方におすすめ
・製造業、情報通信、エネルギー/インフラ企業などで、新規事業開発、 事業創造を
担っている責任者、担当者の方
・研究企画、技術企画部門で、自社技術の用途探索や新市場への展開を担当されている方
・有望な技術シーズはあるものの、顧客、市場との接点が描けずに足踏みしている方
・GX、SX、カーボンクレジット、自然資本(ネイチャーポジティブ)領域での事業機会を
検討されている方
・社内の情報だけでは判断がつかず、外部の知見をどう取り入れるかを模索している方
◆ ご講演スケジュール
・ご挨拶とサービス紹介
・北出 氏 ご講演
・Q&A
◆ 参加費用
・無料
※ コンテンツの詳細は変更になる場合がございます。
※ 本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。
※ 本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。
※「AI 文字起こしツール」の参加・録音・録画はお断りさせていただいております。
該当ツールによる参加が確認された場合は、主催者判断により断りなくご退出いただく場合がございます。
※ お申し込みが定員数に達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。
登壇者

株式会社日立システムズ
金融サステナブルトランスフォーメーション
事業企画部 部長
北出 晃人 氏
日本国内で金融機関向け SE としてキャリアをスタートし、東南アジアでの日系企業向け IT サービス事業、北米でのイノベーション・新規事業探索を経験。現在は森林 DX、カーボンクレジット、自然資本評価など GX・SX 領域の新規事業開発を推進。技術シーズと社会課題を結び付け、見えない価値を可視化し経済価値へ変換する事業づくりに挑戦している。




