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カーボンニュートラルに向けた、エネルギービジネスの変革
〜再生可能エネルギーが生み出す新しいビジネスの可能性〜
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開催日時 | 2月16日(木)16:00-17:15 |
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場所 | オンライン配信(Zoom) |
2015年に採択されたパリ協定、2020年日本政府による「2050年カーボンニュートラル」宣言をきっかけに、エネルギー産業は変革の時期を迎えています。
日本の場合、温室効果ガスの8割以上がエネルギー起源のCO2であり、そのためカーボンニュートラル実現のためには企業によるエネルギー分野の取り組みは必要不可欠なっています。
エネルギー分野の中でも特に、太陽光・風力・地熱・中小水力・バイオマスといった再生可能エネルギーは温室効果ガスを排出せず、また世界情勢が不安定な中で、国内で生産できることからも注目を集めています。
再生可能エネルギーをはじめとするエネルギー分野への企業の取り組みや新規事業創出は年々増えておりますが、再生エネルギー比率が30%を超えている環境先進国と比較すると日本はまだ18%と遅れをとっているのが現状で、新しいエネルギービジネスを生み出していくノウハウやエコシステムの養成が求められています。
カーボンニュートラルへの潮流やデジタル技術の進化を踏まえ、日本が今後エネルギービジネスの分野で新しい事業や価値を生み出していくには何が必要なのでしょうか?
本セミナーでは、エナジーアグリラボ代表の宮原 泰徳氏をお迎えします。
宮原氏は、パナソニック株式会社にて新規事業開発やスタートアップ会社への投資、大学との共同研究に従事されておりました。現在はスタートアップ企業複数社の技術顧問やご自身で新電力にかかわる新規事業企画、コンサルティングを行う会社を立ち上げられております。
今回は宮原氏に、
・日本のエネルギー産業の現状と課題
・新しいエネルギービジネス創出の秘訣
・具体的なエネルギービジネスの事例や今後のトレンド
についてお話いただきます。是非ご参加くださいませ。
■こんな方におすすめ
・新規事業・新商品開発に携わっており、エネルギー関連の事業にご関心をお持ちの方
・企業において、エネルギー関連事業や脱炭素化の取り組みに携わっている方
■ご講演スケジュール
・ご挨拶とサービス紹介(5分)
・宮原氏 ご講演(50分)
・Q&A(20分)
■参加費用
無料
※コンテンツの詳細は変更になる場合がございます。
※本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。
※本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。
※お申し込みが定員数を達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。
元北米パナソニック 研究所所長
エナジーアグリラボ代表
宮原 泰徳氏
慶應義塾大学大学院 理工学研究科後期博士課程修了 博士(工学)、青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科修了 経営管理修士(専門職)主席卒業。 株式会社東芝、パナソニック株式会社で北米パナソニックの研究所所長として海外経験を 積む。KDDI株式会社に転職後、新規事業としてauでんきの立ち上げに携わる。また、デ マンドレスポンスやバーチャルパワープラントなどの新たな電力システムを活用した新規 事業を立案し、経済産業省の大規模HEMSやVPPの蓄電池を活用した多くの実証に参加。 その後、早稲田大学大学院 スマート社会技術融合研究機構の准教授として、次世代スマー トメータの研究や蓄電池・BEVを活用したデマンドレスポンスなどの新規事業の研究会を 立ち上げ協業企業数十社と技術課題解決に取り組んだ。現在、エナジーアグリラボ代表と して大企業を中心に多くの企業の電力エネルギーの新規事業支援を実施している。
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