セミナー
パナソニックが挑む、社会課題解決型ビジネスの創出
〜ペロブスカイト太陽電池の社会実装と事業戦略〜
| 開催日時 | 3月24日(火)16:00〜17:00 |
|---|---|
| 場所 | オンライン配信(ZOOM) |
| 参加費用 | 無料 |
都市部における脱炭素化の加速、そして「ZEB (Net Zero Energy Building)」の実現。
これらに対するパナソニックの答えは、建物の「窓」や「壁」をエネルギー創出の場へと変える
「発電ガラス」です。ペロブスカイト太陽電池という最先端技術を、建築物の一部として
社会実装するフェーズがいよいよ現実のものとなっています。
しかし、どれほど優れた研究成果であっても、それを単なる「デバイス」として提供するだけでは、
実ビジネスへの定着は困難です。実際の建築物に求められる透過性のコントロールや、
既存の建築システムとの親和性。これら社会側のニーズを捉え、技術を「社会価値」へと翻訳する
仕組みがなければ、真の事業化は成し得ません。
本セミナーでは、パナソニックにて研究開発から北米市場での事業開発までを経験し、
現在は本プロジェクトを牽引する 中村 雄志 氏 が登壇します。
中村氏は、シリコンバレーでは、スタートアップ協業の新規事業開発を推進、
また、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを統合した事業開発や、
社会課題解決をミッションとする組織の立ち上げを主導してきました。
現在は、これまでの多様なキャリアで得た知見と同社の事業基盤を活かし、
ペロブスカイト太陽電池の事業戦略を担当しています。
本セミナーでは、社会課題を起点にした「新規事業の可能性」を深掘りします。
自社の既存アセットを現代のニーズに合わせて再定義し、いかにして他産業を巻き込む
「社会価値」へと昇華させるのか。
脱炭素という不可逆なトレンドをビジネスチャンスに変えるための、具体的かつ
再現性の高い実践知をお届けします。
研究開発成果を単なる「技術」で終わらせず、いかにして「事業」へと転換し、
未来の市場を創出していくのか。現場で向き合っている「リアル」を当事者の視点から
語っていただきます。
■ 本セミナーで得られること
・社会課題(脱炭素)から逆算する、新規事業の企画・立案プロセス
・既存技術を次世代市場へ応用展開するための発想法
・技術シーズを「社会価値」に変換し、他産業を巻き込むエコシステムの構築術
■ こんな方におすすめ
・脱炭素・GX を軸とした新規事業を企画している経営企画・事業開発担当者の方
・自社の保有技術を、新たな社会課題解決に活用したい研究開発担当者の方
・建材一体型再エネ事業に関心を持つ、不動産・建設・エネルギー関連企業の担当者の方
■ ご講演スケジュール
・ご挨拶とサービス紹介
・中村 氏 ご講演
・Q&A
■ 参加費用
無料
※ コンテンツの詳細は変更になる場合がございます。
※ 本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。
※ 本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。
※「AI 文字起こしツール」の参加・録音・録画はお断りさせていただいております。
該当ツールによる参加が確認された場合は、主催者判断により断りなくご退出いただく場合がございます。
※ お申し込みが定員数を達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。
登壇者

パナソニック ホールディングス株式会社
ペロブスカイトPV事業推進室
事業戦略担当(兼)事業開発課長
中村 雄志 氏
立命館大学大学院を修了後、パナソニックに入社。電子部品の量産工場での生産技術・品質改善に従事した後、研究開発、商品企画、経営企画、アメリカ販社の勤務を経験。シリコンバレーでは、スタートアップ協業の新規事業開発を推進。コーポレート部門では、社会課題解決をミッションとする事業開発組織の立上責任者を担当。ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを機能統合し、複数の有償ベータサービスをローンチ。グループからカーブアウトした JV の取締役を歴任。現在は、ペロブスカイト太陽電池の事業化を担当。2016年グロービス経営大学院経営研究科経営専攻修了。






