セミナー

ダイセル・伊藤園をはじめ大手4社を経験した実務家が語る、技術を事業に変える R&D 戦略
〜用途探索と出口戦略の壁を越える、異業種における新規事業の実践知〜

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開催日時 5月27日(水)16:00〜17:00
場所 オンライン配信(ZOOM)
参加費用 無料

優れた技術シーズを「売れる事業」に変える壁の越え方

画期的な技術シーズがあっても、事業化の壁にぶつかる新規事業や R&D の現場は少なくありません。
高スペックな素材が顧客ニーズに合致しない「用途探索の課題」や
「エビデンスがないと予算が下りないが、予算がないとエビデンスが出せない」という
投資判断のジレンマなど、乗り越えるべき壁は山積しています。

さらに、研究部門と事業部門の間に横たわる「共通言語の不在」により、
他部署をうまく巻き込めないといった社内の文化摩擦も軽視できません。
出口戦略を描けないまま開発だけが先行して進めば、上市直前で企画が頓挫する事態を招きかねません。

本セミナーでは、ダイセル、日清食品、伊藤園、王子製紙という大手4社を経験し、
最前線で技術を事業に変えてきた静岡食品技術オフィス 代表 卯川 裕一氏 が登壇します。

高スペックな素材を顧客ニーズに適合させる用途探索のプロセスや、
法規制などを見据えた事業化のための出口戦略を解説。
さらには、部門間の壁を越えるための共通言語を構築し、分かりやすい意思疎通で
他部署を巻き込んで R&D の取り組みを「自分ごと化」してもらう手法から、
現代の事業創出に不可欠な「社外連携」のヒントにまで踏み込みます。

経営形態の異なる複数社でのリアルな意思決定や異業種参入の知見など、
卯川氏の実務家ならではの実践的なノウハウは、技術をビジネスへと昇華させる
大きなヒントになるはずです。
技術シーズを起点とした新規事業開発や、研究成果の事業化に課題を感じている方は、
ぜひお申し込みください。

◆ 当日は下記のようなテーマを中心にお話しいただきます
・技術シーズを市場ニーズに翻訳し、具現化するための解決策やマーケティング施策
・事業化に向けた課題を見据え、上市までの意思決定プロセスや道筋を描く出口戦略
・R&D 部門と事業部門の壁や新規事業ならではの壁を越え、円滑な社内外調整、
 連携を進めるためのヒント

◆ こんな方におすすめ
・化学・素材・食品メーカーの研究企画・技術企画担当の方
・技術シーズ起点での新規事業開発を推進している方
・研究所と事業部の連携や、出口戦略に課題を感じている方

■ ご講演スケジュール
・ご挨拶とサービス紹介
・卯川 氏 ご講演
・Q&A

■ 参加費用
無料

※ コンテンツの詳細は変更になる場合がございます。
※ 本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。
※ 本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。
※「AI 文字起こしツール」の参加・録音・録画はお断りさせていただいております。
 該当ツールによる参加が確認された場合は、主催者判断により断りなくご退出いただく場合がございます。
※ お申し込みが定員数を達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。

登壇者

静岡食品技術オフィス
代表

卯川 裕一 氏

農学系国公立大学修士課程修了後、王子製紙株式会社、および 関連会社研究員、株式会社伊藤園 開発部、および 中央研究所主事、課長、日清食品ホールディングス株式会社 健康科学研究部 係長 を経て、2018年に 株式会社ダイセル 入社。研究開発本部コーポレート研究センター 主席研究員、ヘルスケア SBU 事業推進室 マネージャー および 上席技師 を経て 2026年4月より 研究開発本部 ビジネスアクセラレーターセンター 首席技師、2021年より 静岡食品技術オフィス(技術士事務所)代表 も副業として兼務し、機能性表示食品関連を中心にコンサルを手掛ける。

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