セミナー
富士通流
非財務情報開示支援 SaaS ローンチまでの軌跡
〜ユーザーインタビューから見えた「顧客課題」とプロダクト戦略〜
| 開催日時 | 6月10日(水)16:00〜17:00 |
|---|---|
| 場所 | オンライン配信(ZOOM) |
| 参加費用 | 無料 |
人的資本、サステナビリティ、ガバナンス──。
上場企業に求められる非財務情報開示の難易度は、年々高まっています。
開示規制や評価機関の要求は複雑化し、社内の非財務情報は部門を跨いで分散。
ESG 評価機関のスコアが重要視される一方で、「何を」「どのように」開示すればスコアや
評価につながるのかは、実際に開示してみないと分らないという不透明なままです。
多くの上場企業が、このような不安を抱えるなかで今年度も開示シーズンを迎えています。
こうした課題に対し、富士通が新たに立ち上げたのが、上場企業向け非財務情報開示支援 SaaS
「Fujitsu Sustainability Disclosure Navigator」 です。
本サービスは、自社情報の一元管理、競合ベンチマーク、GAP 分析、ESG スコア予測といった
機能を通じて、複雑化する評価基準への対応と、開示情報の整理・改善プロセスを支援します。
Fujitsu Sustainability Disclosure Navigatorについて : https://fsdn.jp.fujitsu.com/manual/Fujitsu-Sustainability-Disclosure-Support-Navigator-catalog.pdf
本セミナーでは、本サービスの立ち上げをビジネス面でリードした、
富士通株式会社 日本取引所グループユニット サステナオファリングチーム Business Development
チーム リーダーであり、Uvance Ambassador でもある 和田 将太 氏 をお迎えし、
ローンチに至るまでのリアルな道のり、ユーザーインタビューを通じて顧客の課題をどのように捉え、
プロダクトの要件へと落とし込んでいったのか、その思考プロセスに迫ります。
さらに、大企業の中で SaaS 型のサービスをアジャイルで開発するといった新たなチャレンジを
どのように実現したのか。社内合意形成、ターゲット設定、プライシング設計といった
事業開発プロセスについても、具体的かつ、踏み込んでお話しいただきます。
また、同社では「ビザスク interview」を活用したユーザー調査を実施しており、
顧客ヒアリングの実践知についてもご共有いただきます。
ESG 開示業務に課題を感じられているサステナビリティ・IR・経営企画のご担当者の方はもちろん、
大企業発の新規事業開発に携わる方にも示唆のある内容です。
ぜひご参加ください。
◆ 当日のトピック
・上場企業の非財務開示を取り巻く現状と構造的課題
・「Fujitsu Sustainability Disclosure Navigator」のサービス概要と開発背景
・ユーザーインタビューから見えた現場の課題
・プロダクト設計の考え方と事業化に至るプロセス
◆ こんな方におすすめ
・非財務情報開示業務の効率化、高度化を検討しているサステナビリティ/IR/経営企画ご担当者の方
・限られた体制で ESG 情報収集、評価対応に取り組むご担当者の方
・ユーザーリサーチを起点としたプロダクト開発に関心のある方
◆ ご講演スケジュール
・ご挨拶とサービス紹介
・和田 氏 ご講演
・Q&A
◆ 参加費用
無料
※ コンテンツの詳細は変更になる場合がございます。
※ 本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。
※ 本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。
※「AI 文字起こしツール」の参加・録音・録画はお断りさせていただいております。
該当ツールによる参加が確認された場合は、主催者判断により断りなくご退出いただく場合がございます。
※ お申し込みが定員数を達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。
登壇者

富士通株式会社
日本取引所グループユニット
サステナオファリングチーム Bizdev リーダー
兼 Uvance Ambassador
和田 将太 氏
富士通にて IaaS エンジニアとしてキャリアを開始。営業に転身後、複数業界で DX 提案を推進。DX・SX コンサルを経て、サーキュラーエコノミー領域の共創事業企画や、CFP 一次データ取得に関する実証プロジェクトの PMO 等の業務に従事。Fujitsu Uvance では、J-クレジット創出に関する共創事業開発をリード。現在は日本取引所グループユニットにて、開示プラットフォームの企画・開発と企業共創を推進している。






