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東大発VCの投資事例から学ぶ!
新規事業を成功させる、カーブアウトの可能性

3月3日(木)16:00-17:00

オンライン配信(Zoom)



「千三つ」とも呼ばれる新規事業を成功させるためには、その事業に適した組織体制・カルチャーを備えることが重要です。

しかし、成熟企業の組織体制・カルチャーは、既存事業に最適化されているため、全く性質の異なる新規事業において、ときに成長やイノベーションを妨げるおそれがあります。

そこで、新規事業に最適化された組織のスキームを構築する手段として、カーブアウトや企業連携、買収等が注目されています。

中でもカーブアウトは、企業の子会社やプロジェクトをベンチャーとして切り出す手法で、事業成長を加速させるのに有力な選択肢です。

ですが、このようなスキームの検討・構築について「興味はあるものの、具体的なイメージがつきづらい」「専門性が高く、実務的な考え方や知識を学ぶ機会がない」という方も多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、東京大学発のVC、東大IPC(Innovation Platform Center)の投資責任者、水本 尚宏氏と、
その投資先で、ユニ・チャームからのカーブアウトに成功された、Onedot株式会社 代表取締役CEO、鳥巣 知得氏をお迎えします。

カーブアウトに関し「なぜ事業成長を加速し得るのか」「どのような場合に行うべきか」「メリット・デメリットは何か」は勿論のこと、
「VCの投資判断基準や決定フロー」「投資観点での新規事業の成功要諦」「飛び地・海外での新規事業開発」など、実際の事例をもとにご対談いただきます。

是非ご参加くださいませ。

■こんな方におすすめ
・新規事業創出に携わっている方
・社外とのオープンイノベーションに携わっている方
・カーブアウト、企業連携、M&A等にご関心をお持ちの方
・イノベーション創出のための組織体制やスキームにご関心をお持ちの方

■セミナー内容
・ご挨拶とサービス紹介(約5分)
・水本氏・鳥巣氏 ご講演 (約45分)
・Q&A(約10分)

■参加費用
無料

※本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。
※本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。
※お申し込みが定員数を達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。
※コンテンツの詳細は変更になる場合がございます。

■登壇者

  • 水本 尚宏(みずもと たかひろ)氏

    東京大学協創プラットフォーム開発株式会社投資責任者

    大和SMBCキャピタル(現、大和企業投資)にてIT・医療などハイテク分野へのベンチャー投資を経験 昭和シェル石油に転職。タスクフォースリーダーとして決済プロジェクト、新電力プロジェクト、店舗のデジタルトランスフォーメーションなど、新サービス企画から市場導入まで主導。 2017年より東大IPCにて再度ベンチャー投資業務を担当しつつ、1stRoundを創設。その後、AOIファンドを立ち上げた。
    京都大学院修了(技術経営学)、弁理士試験最終合格(2004年)

  • 鳥巣 知得(とす ちとく)氏

    ワンドット株式会社 代表取締役CEO
    上海万粒網絡科技有限公司 董事長CEO

    BCG Digital Ventures およびボストン・コンサルティング・グループにてPrincipalとしてインターネット領域の新規事業やグローバル戦略に携わる。
    ナップスタージャパンにて経営戦略部長として世界初のモバイル音楽聴き放題サービスを立ち上げ 東京大学在学中に株式会社ALTを立ち上げ。
    現在は、妻と息子(4歳, 2歳)と上海に在住。

■会場住所

オンラインでの開催となります。