now 調査レポート
素材メーカーにおけるシーズ起点の研究開発の進め方
【調査概要】
ビザスクでは、新規事業開発やイノベーション創出に挑戦される皆様を応援するために、有用な情報を提供したいと考えております。
今回、弊社サービス『5名以上のエキスパートとの24時間Q&A』ビザスクnowを活用し、「素材メーカーにおけるシーズ起点の研究開発の進め方」に関する調査を実施しました。
エキスパート5名の回答を本レポートにまとめましたので、皆様のお取組みの参考になれば幸いです。
【調査方法】
ビザスクnow(サービス詳細はこちら)
【回答者】
素材メーカーの研究開発部門
【調査項目】
(調査背景)
シーズ(組織内の独自技術や素材等)起点で研究開発が進む場合、幅広い領域の中からシーズの展開が見込める領域をどう絞り込むか、苦労している方も多いと推察している。展開先の絞り込み方に関する知見をお伺いすることで、様々な事業者の事業推進の一助となる情報を提供したい。
- 机上調査やヒアリング調査の結果から研究開発中の化合物・素材の展開先を絞り込む際、どのような点で苦労しますか。
- 前問の苦労に対し、どのような対策が有効と思いますか。
- 化合物・素材の研究開発を進めても望ましい性能をすぐに発揮しない場合、研究開発の継続はどういった基準や背景をもとに決めますか。