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サーキュラーエコノミーによるビジネスモデル創出 ~持続可能を商機に変える~ 基礎・最新動向編

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開催日時 2月7日(月) 16:00-17:10
場所 オンライン配信(Zoom)
 
※本セミナーの内容を記事化したセミナーレポートを無料公開中です。 持続可能な経済成長を目指し、脱炭素やSDGs実現に向けた取組みが、喫緊の課題としてグローバルに推進されています。 日本も例外ではありませんが、どのように考え、何を進めればよいか、迷われている企業様も多いのではないでしょうか。 そのような中、脱炭素・SDGs実現のための、具体的な「方法論」として注目されているのが「サーキュラー・エコノミー(=循環型経済)」です。 サーキュラーエコノミーとは「資源をできるだけ長く循環させながら利用することで、廃棄物などの無駄を富に変える」新しいビジネスモデルです。 名だたるグローバル企業*が、従来の「大量生産・大量消費」から、サーキュラー・エコノミーへと移行しています。 またこれに伴い、画期的な新製品や魅力的な新サービスが生み出されています。 サーキュラー・エコノミーの潮流は、企業にとって環境負荷低減に留まらず、新規事業創出・新商品開発のビッグチャンスです。 本セミナーでは、一般社団法人サーキュラーエコノミー・ジャパン 代表理事で、「サーキュラーエコノミー:企業がやるべきSDGs実践の書」著者の中石 和良様をお招きします。 中石様は、過去にパナソニック・富士通・富士電機の経理財務・経営企画でのご経験をお持ちです。 現在も特に「日本企業におけるサーキュラーエコノミーの実践」を支援され、サーキュラーエコノミーに関する「誤解」の解消に注力されています。 新規事業創出・新商品開発や、脱炭素・SDGsに関する取組みに携わっている方、必見の内容ですので、是非ご参加くださいませ。 *サーキュラー・エコノミー実践企業例: グーグル/アップル/マイクロソフト/アマゾン/メタ/シーメンス/ボッシュ/フィリップス/ミシュラン/ダイキン工業/ブリヂストン/ルノー/トヨタ ナイキ/アディダス/ケリング・グループ(グッチ)/ステラ・マッカートニー/スターバックス/イケア等 ※本セミナーは①「基礎・最新動向」編②「実践・具体事例」編の、全2回の実施を予定しており、今回は①「基礎・最新動向」編に該当します。 ②「実践・具体事例編」は来月以降に別途ご案内予定です。 ■①「基礎・最新動向」編 詳細 ・持続可能な世界実現に向かうメガトレンド(4つの持続可能性目標) ・サーキュラーエコノミーの誤解(正しい基礎知識と本質の理解) ・サーキュラーエコノミーの5つのビジネスモデルの誤解 ・気候変動緩和(地球温暖化緩和)とサーキュラーエコノミー ・企業がサーキュラーエコノミーを事業戦略に組み込むべき4つの動機 ・持続可能性目標とサーキュラーエコノミーの関係(目的と手段) ・日本における政策動向 ・世界各国の最新政策動向(EU、中国、米国、アジア、東南アジア諸国)等 ■こんな方におすすめ ・新規事業創出や新商品開発に携わっている方 ・脱炭素やSDGsに関する取組みに携わっている方 ■セミナー内容 ・サービス紹介(2-3分) ・中石氏 ご講演 (約60分) ・Q&A(約10分) ■参加費用 無料 ※本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。 ※本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。 ※お申し込みが定員数を達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。 ※コンテンツの詳細は変更になる場合がございます。

登壇者

一般社団法人サーキュラーエコノミー・ジャパン 代表理事
株式会社ビオロジックフィロソフィ 代表取締役CEO
一般社団法人日本ビオホテル協会 代表理事

中石 和良氏

パナソニック、富士通・富士電機ジョイントベンチャーで20年間経理財務・経営企画部門業務に携わった後、ITベンチャー、QBハウスを運営するキュービーネットホールディングス経営企画室長を経て、2013年に起業。
2010年頃より、欧州の世界最先端の欧州サステナビリティ思想・政策・戦略と関わる。ドイツ・オーストリア発祥のサステナビリティに特化したホテル団体「BIO HOTEL協会」と公式提携。併せて、株式会社ビオロジックフィロソフィを設立。日本でのBIO HOTEL認証システム及び持続可能なライフスタイル提案ビジネスを展開。

2018年、企業と政策策定者に向けて一般社団法人サーキュラーエコノミー・ジャパンを創設。 日本経済産業の「サーキュラーエコノミー」への移行を加速するプラットフォームを運営。講演・セミナーをはじめ、大企業・中堅企業のサーキュラーエコノミー事業戦略/ビジネスモデル構築コンサルティング、アドバイザーを行うと同時に、自らもサーキュラーエコノミーモデル事業を展開。
著書に「サーキュラー・エコノミー:企業がやるべきSDGs実践の書」ポプラ社

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