ビザスク

ビザスク

このイベントは満了です。
このイベントは終了しています。

サーキュラーエコノミーによるビジネスモデル創出 ~持続可能を商機に変える~ 実践・具体事例編

3月9日(水) 16:00-17:10

オンライン配信(Zoom)



持続可能な経済成長を目指し、脱炭素やSDGs実現に向けた取組みが、喫緊の課題としてグローバルに推進されています。

日本も例外ではありませんが、どのように考え、何を進めればよいか、迷われている企業様も多いのではないでしょうか。

そのような中、脱炭素・SDGs実現のための、具体的な「方法論」として注目されているのが「サーキュラー・エコノミー(=循環型経済)」です。

サーキュラーエコノミーとは「資源をできるだけ長く循環させながら利用することで、廃棄物などの無駄を富に変える」新しいビジネスモデルです。

名だたるグローバル企業*が、従来の「大量生産・大量消費」から、サーキュラー・エコノミーへと移行しています。
またこれに伴い、画期的な新製品や魅力的な新サービスが生み出されています。

サーキュラー・エコノミーの潮流は、企業にとって環境負荷低減に留まらず、新規事業創出・新商品開発のビッグチャンスです。

本セミナーでは、一般社団法人サーキュラーエコノミー・ジャパン 代表理事で、「サーキュラーエコノミー:企業がやるべきSDGs実践の書」著者の中石 和良様をお招きします。

中石様は、過去にパナソニック・富士通・富士電機の経理財務・経営企画でのご経験をお持ちです。
現在も特に「日本企業におけるサーキュラーエコノミーの実践」を支援され、サーキュラーエコノミーに関する「誤解」の解消に注力されています。

新規事業創出・新商品開発や、脱炭素・SDGsに関する取組みに携わっている方、必見の内容ですので、是非ご参加くださいませ。

*サーキュラー・エコノミー実践企業例:
グーグル/アップル/マイクロソフト/アマゾン/メタ/シーメンス/ボッシュ/フィリップス/ミシュラン/ダイキン工業/ブリヂストン/ルノー/トヨタ/ ナイキ/アディダス/ケリング・グループ(グッチ)/ステラ・マッカートニー/スターバックス/イケア等

■「実践・具体事例」編の詳細
・世界の産業別動向と企業事例
・世界の産業構造と競争戦略
・サーキュラーエコノミー×サービス化×デジタル技術融合ビジネスモデルによる競争優位
・なぜPaaS(サービスとしての製品)事業モデルが重要なのか
・PaaSからPlaaS(サービスとしてのプラットフォーム)への拡大とXaaSへ
・サーキュラーエコノミー×デジタルプラットフォーム事業事例(海外・日本企業)等

■こんな方におすすめ
・新規事業創出や新商品開発に携わっている方
・脱炭素やSDGsに関する取組みに携わっている方

■セミナー内容
・サービス紹介(2-3分)
・中石氏 ご講演 (約60分)
・Q&A(約10分)

■参加費用
無料

※本セミナーは①「基礎・最新動向」編②「実践・具体事例」編の、全2回の実施で、今回は②「実践・具体事例」編に該当します。(①「基礎・最新動向編」は2/7に開催いたしました)

※本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。
※本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。
※お申し込みが定員数を達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。
※コンテンツの詳細は変更になる場合がございます。

■登壇者

■会場住所

オンラインでの開催となります。