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デンソーの現地協業事例から学ぶ!
シリコンバレーで日本企業が新規事業を立ち上げるコツ

終了しました

開催日時 12月2日(木)16:00-17:15
場所 オンライン配信(Zoom)
世界のイノベーションの中心地、シリコンバレー。何千というスタートアップ企業が集まり、エコシステムを構築し、ユニコーン企業が多数輩出されています。 イノベーション創出を目指す日本企業にとっては、海外における最注目地域であり続ける一方、異なる組織文化や価値観の壁によりアプローチのハードルは高いとも思われているのではないでしょうか。 本セミナーでは、株式会社デンソー 技術企画部 担当部長、スズキマンジ事務所代表の鈴木万治氏をお迎えします。 鈴木氏は、2017年から2020年7月までSilicon Valley Innovation CenterのVice President, Innovationを務められました。赴任1年で、現地スタートアップと協業して新規事業を立ち上げ、初年度から黒字を達成されたご経験をお持ちです。 シリコンバレーにおけるエコシステムの仕組みやリアルな現地事情、事業開発の考え方やコツ、組織文化や価値観の違いを踏まえた現地スタートアップとのつき合い方について、実際の事例をもとにお話いただきます。是非ご参加くださいませ。 ■こんな方におすすめ ・シリコンバレーにおけるエコシステムや現地事情にご関心をお持ちの方 ・新規事業開発を検討・推進されている方 ・オープンイノベーションを検討・推進されている方 ■参加費用 無料 ■セミナー内容 ・冒頭のご挨拶 ・鈴木 万治氏ご講演 ・Q&A ※本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。 ※本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。 ※お申し込みが定員数を達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。 ※コンテンツの詳細は変更になる可能性がございます

登壇者

株式会社デンソー 技術企画部 担当部長/スズキマンジ事務所 代表

鈴木 万治氏

1986年、日本電装株式会社(現株式会社デンソー)に入社。宇宙機器開発、R&D、CAE、モデルベース開発、EMC、故障診断など、ほぼ4年毎に異分野の全社プロジェクトを担当。 R&Dからアフターマーケットまでの全ての開発のライフサイクル、またメカ・エレ・ソフトの各分野の実践経験、スキルと人脈を持つ。 2004年にCMUとINSEADでビジネスの基礎を学ぶ。 2017年から2020年までSilicon Valley Innovation CenterのVice President, Innovationに就任。2018年からは、シリコンバレーと中国の両睨みのため、电装中国投资有限公司の创新推进事业部总经理も兼任。 2020年8月に本社に帰任。2021年1月、59歳の誕生日に、デンソーの枠外でも価値提供を可能とすべく「スズキマンジ事務所」を開業。

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