セミナー

富士通の元責任者に学ぶ
600件を審査してきて見えた、新規事業創出を生み出す仕組みのリアル

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開催日時 2月10日(火)16:00〜17:30
場所 オンライン配信(ZOOM)
参加費用 無料

「新規事業のアイデアは出るが、事業化につながらない」
「優秀な人材ほど現業に忙殺され、新規事業に十分なリソースを割けない」
「撤退基準が曖昧なまま、サンクコストだけが積み上がっていく」

多くの大企業が、このような ”新規事業創出のキャズム” に直面しています。
うまくいかないのは人材の問題なのか、資金の不足なのか、会社の文化によるものなのか…

犯人を探す前に、まず、事務局・経営側が
「何のために新規事業をやるのか」
「どこまでを目指すのか」
という目的と基準を適切に設計することで、成功の可能性は高まります。

本セミナーでは、富士通において新規事業プログラムを立ち上げ、
600件超の新規事業案件を審査し、実際に社内事業化やカーブアウト(出向起業)させてきた
株式会社EntreBiz CEO斉藤 一実 氏 をお迎えして、泥臭くも本質的な “新規事業創出のリアル” を、
事例を交えながら解説いただきます。

特に、
・人材育成・文化醸成・事業創出のバランスをどう考え、どのように目標値を設定すべきか
・投資継続と撤退の判断基準をどう明確化し、意思決定スピードを高めるのか
といった、事務局・経営・マネージャーだからこそ直面する論点に踏み込みます。

ぜひ、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

■ 本セミナーで得られること
・一部の個人の熱量や頑張りに依存しない、新規事業の制度設計の考え方
・周囲の協力を引き出すための、現実的な社内リソースの使い方
・600件の審査経験から導かれた、「事業性評価」のポイント
・事業化を加速させる「カーブアウト(出向起業)」の実践知

■ こんな方におすすめ
・新規事業創出を一過性の取り組みではなく、「企業の文化」、「収益の柱」へと育てたい方
・個人の頑張り頼みから脱却し、仕組みとして事業化を進めたい新規事業責任者、事務局の方

■ ご講演スケジュール
・ご挨拶とサービス紹介
・斉藤 氏 ご講演
・Q&A

■ 参加費用
無料

※ コンテンツの詳細は変更になる場合がございます。
※ 本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。
※ 本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。
※「AI 文字起こしツール」の参加・録音・録画はお断りさせていただいております。
 該当ツールによる参加が確認された場合は、主催者判断により断りなくご退出いただく場合がございます。
※ お申し込みが定員数を達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。

登壇者

株式会社EntreBiz CEO

斉藤 一実 氏

富士通研究所に入社後、研究所発技術の事業化を推進し、国際標準規格策定参画、技術開発、商品化、拡販を担い世界 30か国以上への事業展開を経験。商品企画室長として BigData、AI 等の新規製品立上げの後、社内新規事業制度を設立し責任者を務める。600案件余りを審査・育成し、社内事業化3件、VC から資金調達してスタートアップ1社をカーブアウト。2024年退職して独立し、大手企業の新規事業やスタートアップ、自治体イノベーション施策などでのメンタリングやプログラム開発を支援。新規事業部門向け大規模イベント「新規事業大会議」の企画にも参画。

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