セミナー
KDDI のプロダクト開発に学ぶ!
顧客の「生の声」が、事業の成功角度を劇的に変える
〜一次情報を武器にしたプロダクト進化論とは〜
| 開催日時 | 2月24日(火)16:00〜17:00 |
|---|---|
| 場所 | オンライン配信(ZOOM) |
| 参加費用 | 無料 |
不確実性が高まる現代のプロダクト開発において、「何を作るか」以上に
「なぜそれが必要か」という根拠の重みが増しています。
多くの企業がネット上の二次情報や公開レポートを基に戦略を練るなか、
リリース後に「思っていたのと違う」というミスマッチが起きる要因は、
意思決定を支える情報の解像度不足にあります。
特に既存製品のアップデートや新機能開発において、顧客の声を聞かずに進めることは
大きなリスクを伴います。
「それって本当に売れるの?」「顧客は本当に困っているの?」
こうした営業・マーケティング部門からの鋭い問いに対し、明確な根拠を持って答えられず、
合意形成に苦労されている方も多いのではないでしょうか。
現場の生々しい課題を特定しきれないまま進む開発は、コストを浪費するだけでなく、
組織内に深刻な温度差を生んでしまいます。
本セミナーでは、KDDI にて法人向け SMS 配信サービス「KDDI Message Cast」や、
新規格である「RCS」のプロダクト開発を牽引する 原 真吾 氏をお迎えします。
原氏は KDDI にて大手製造業、大手金融のクラウド、
ネットワークの提案・構築・運用を行うフロントエンジニアを7年間担当。
その後、新規事業部門にて「KDDI Message Cast」を立ち上げました。
現在は事業責任者として、SMS 市場の拡大を牽引しています。
いかにして、自らダイレクトに顧客の「本音」を掴み取り、
その有益な一次情報を、開発から営業、マーケティングに至るまで、
組織の壁を越えた「確かな納得感」へと繋げているのでしょうか。
当日は、原氏の事業開発にかける情熱的な想いを皮切りに、
既存事業のグロースを支える具体的な検証サイクルについても詳しくお話しいただきます。
▼ KDDI Message Castについて
https://biz.kddi.com/service/message-cast/
▼ RCSについて
https://kddimessagecast.jp/rcs/
■ 本セミナーで得られること
・既存製品のアップデート時に「真の顧客ペイン」を特定し、開発の迷いをなくす手法
・営業やマーケティング部門を納得させる、「顧客フィードバック」の活用術
・短期間で3〜5件のインタビューを完結させる、超高速検証サイクルの回し方
■ こんな方におすすめ
・新規事業担当者、プロダクトマネジャー、マーケティング担当者
・既存製品の改善において、顧客調査を十分にできず不安を感じている方
・「それって売れるの?」という社内のツッコミに対し、定量データに加え、
納得感のある定性データで答えたい方
・部門間の合意形成に時間がかかり、開発スピードが上がらないと悩んでいる方
■ ご講演スケジュール
・ご挨拶とサービス紹介
・原 氏 ご講演
・Q&A
■ 参加費用
無料
※ コンテンツの詳細は変更になる場合がございます。
※ 本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。
※ 本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。
※「AI 文字起こしツール」の参加・録音・録画はお断りさせていただいております。
該当ツールによる参加が確認された場合は、主催者判断により断りなくご退出いただく場合がございます。
※ お申し込みが定員数を達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。
登壇者

KDDI株式会社
事業創造本部 LXビジネス推進部 2G
グループリーダー
原 真吾 氏
KDDI にて大手製造業、大手金融のクラウド、ネットワークの提案・構築・運用を行うフロントエンジニアを7年間担当。主に海外拠点向けの IT 環境構築をメイン業務とする。その後、新規ビジネスの部門に異動。法人企業様が電話番号でテキストを送れる SMS(ショートメッセージ)市場の伸びに注目し、KDDI Message Cast 事業を立ち上げ。現在は事業責任者を務める。






