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「医療4.0」を創る ヘルスケアビジネス新戦略
~2030年に向けた展望と事業の生み出し方~

8月9日(火)16:00-17:15

オンライン配信(Zoom)



※本セミナーのご登壇者、加藤浩晃氏には、昨年11月に開催のセミナー「先進企業100社の事例から予測!医療・ヘルスケア業界のデジタルトレンド2022」にもご登壇をいただきました。
※昨年11月に開催のセミナーの様子については、レポート記事を無料公開中です。

近年、日本の医療は本質的な変革を迫られています。

人口減少・高齢化を背景として、①医療提供体制の地域間格差②医療者の労働環境③医療費高騰という大きな3つの課題を抱え、現行のままでは体制が維持できず、衰退の恐れもあります。

そこで、解決手段として注目されているのが、「第4次産業革命」のテクノロジー(AI・ビッグデータ・ロボティクス等)の活用、即ち「医療4.0」です。

オンライン診療、AIによる診断支援、ウェアラブルデバイスによる予防医療等、効率的・効果的で持続可能な医療への移行が期待されています。

また、新型コロナウイルスの流行は、人々の生活習慣・健康意識・医療との関わり方を根本から変え、「医療4.0」へのニーズを加速させました。

このような中、ヘルスケア産業のマーケットは拡大が予想され、2030年には国内37兆円、海外311兆円規模まで成長する見込みです。

「医療・ヘルスケア領域における、DXやテクノロジーの活用」
「ヘルステックビジネスへの参入」
にご関心をお持ちの方、課題を抱えている方も多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、今年6月24日発売のベストセラー「医療4.0 実践編 これからのヘルステック戦略」著者で、デジタルハリウッド大学大学院特任教授・東京医科歯科大学臨床教授の加藤浩晃氏をお招きします。

加藤氏は、元厚生労働省官僚・現役医師・MBA、AI医療機器開発を手掛けるアイリス株式会社の取締役副社長・CSOであり、ヘルステック領域の事業開発や政策提言に数多く携わっています。

最新のご著書の内容をベースに、
・主要なヘルステックビジネスの現状と展望、ビジネスモデル
・2030年、2040年に向けた医療の展望
・ヘルステックビジネスの生み出し方
についてご講演いただきます。是非ご参加ください。

■こんな方におすすめ
・医療・ヘルスケア領域におけるDXやテクノロジーの活用を検討・推進されている方
・ヘルステックビジネスへの参入を検討・推進されている方

■ご講演内容
・ご挨拶とサービス紹介(5分)
・加藤氏 ご講演(50分)
・Q&A(20分)

■参加費用
無料

※コンテンツの詳細は変更になる場合がございます。
※本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。
※本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方の参加はお断りさせていただいております。
※お申し込みが定員数を達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。

■登壇者

  • 加藤浩晃 氏

    医師、デジタルハリウッド大学大学院 特任教授
    東京医科歯科大学 臨床教授
    アイリス株式会社 共同創業者・取締役副社長CSO

    遠隔医療、AI、 IoTなどデジタルヘルスの政策提言にも携わる、 元厚生労働省官僚・現役医師・MBA。 オンライン診療や治療用アプリなど数多くの事業開発に関わりなが ら、AI医療機器開発を手掛けるアイリスを共同創業し、 取締役副社長CSO。厚生労働省医療系ベンチャー・トータルサポートオフィス( MEDISO)サポーター、経済産業省Healthcare Innovation Hubアドバイザー、上場企業の社外取締役などを兼任。「医療現場」「医療制度」「ビジネス」 の3領域に横断的に関わる知見を生かし、 ヘルステック領域の事業開発や支援を行う。2022年4月、次世代医療の共創の場としてTHIRD CLINICを開院。

■会場住所

オンラインでの開催となります。